えらい勢いで価格が上がっていた原油価格も少し落ち着いて下がってきたという

ニュースを見ました。それでもまだまだ高いのですが。

家の近くのスタンドも21日の朝の時点でレギュラーが171円と少し前に較べて数円落ちてきていました。

・・・・まあ、これは多分家の近くのスタンド間で競争が激しいからでしょうけど。

水より安いガソリン、という時代(レギュラー90円台)に較べるとそれでも倍の価格・・・・。

100円を切れとは言わないまでも150円は切って欲しいところでが・・・いつになることやら。



暫定税率という意味不明の税金を削れば一発ですがね!




今年秋から冬にかけて、1つの映画が気になっています。

「レッドクリフ」

タイトルだけでは「?」でしたが、ポスターを見たら一発です。三国志ファンならね。

赤壁の戦いを描いた作品なんだな、と。

となると、敵役は曹操(この戦いに限れば、彼を敵役にしないと話が盛り上がらないですからね)として

主役は・・・やはり周瑜ですか。まあこれも妥当といえば妥当なところでしょう。

周瑜なんて、あまり一般には知られていないような気がするけど。

とりあえず、公式サイトをチェック。

孔明が金城武とは思わなかったなあ。甘寧が中村獅堂というのもどうかと思うが。


あとは周瑜と孔明が互いに信頼を覚える・・・という一文がありましたが・・・・どうしても苦笑いにしかならんなあ。



たぶん三国志マニアから見れば、つっこみどころ満載な映画になると思います叫び

まあ、映画だからいいか。多分見にいくんだろうなあニコニコ
映画は、毎年この時期に話題作を多数揃えてきますが、今年の夏の話題作は「ポニョ」と

「インディ・ジョーンズ」が邦画と洋画の中心ではないか、と思います。

もちろんそれ以外にも話題作はいくつもあるのですが、そのうちの1つがハムナプトラ3ではないか、

と思います。ストーリー的に言えば、インディジョーンズとかなりかぶるこのシリーズ、まさか同じ年、

同じ時期に上映することになるとは思いもよりませんでしたが(まあ、インディの復活が予想外です)。



さて、ここから先はすこしネタばれありです。


















さて、このハムナプトラ。今までは2回ともエジプトを舞台にしてのストーリーが中心であり、

ミイラやら古代の財宝やらを目指す、みたいな話でした。

ところが今回は目先を変えて、舞台を中国にもってきました。敵役もエジプトの古代の王様ではありません。

古代中国の皇帝です。・・・・・・・・・話の中では皇帝としかでてきませんが秦の始皇帝がモデルですね。


なぜ、中国なのかは・・・・・まあ今の時期に上映する時点で間違いなくオリンピックが大きな要素を

占めているのも間違いないと思いますニコニコ。それはいい。



ただ、前2作と較べるとどうも宜しくないんですよね。話もネタも。オリンピックに間に合わそうとしたのかなあ?

敵のボスである皇帝もいまいち魅力が無い、というか強そうに見えないガーン

兵馬俑を絡めるというのは面白いアイディアだと思うけど、それだけ。

せめてキョンシーがでてきたらお馬鹿映画で笑えたのにねえニコニコ

イエティ・・・・なんでこいつらがでてくる?

しかも最後にはキ○○○○ラですよ!WHY? ゴジラも出てくるのかと思いましたよ。



ちょっとイマイチな出来だったので残念。またエジプトに舞台戻そうよ・・・・・・・・・。次回作があれば、だけど。
動物公園内の一角に蝶を屋内で放し飼いにしている場所があります。

屋内には、池や木々を生い茂らせ、その中にかなりの数の蝶が飛び回る。その様子は

なかなか他では味わえない、素晴らしい場所だと思いました。

そしていいのは、蝶の飛び回る中を人が(通路沿いに)歩き回れるということでしょうか。

ガラス越しとかではないので、目の前を蝶が飛んでいきます。これがいい!!グッド!

あそこの木に蝶が止まっている・・・とそっと近づこうとすると、目の前を別の蝶が飛んできて、

そっちに意識が取られると、狙っていた蝶がいなくなっている・・・・・そんなこともありますが、なかなか楽しい

場所ですね。












<チーター>

多摩動物公園に行ったとき、赤ちゃんの公開をいうことで、ユキヒョウとならんでチーターも時間限定で

公開していました。

地上最速の生き物であるチーター。

この動物公園ではその力を見せ付ける場所がまったくありませんが、本人は案外動物園ライフを

満喫している様子です。ま三食昼寝付ですかなねショック!

のんびりした様子の写真が撮れたのでどうぞ。