本気で予算を組んで取り組んでいる国では、ブースの飾りつけからして気合が入っています。

今回はイランが特に目に留まりましたね。

イラン、かつてはペルシアがあった場所ですね。

アルスラーン戦記(田中芳樹著)の舞台がペルシア(をモデルとした国)ということもあり、一度は

見てみたい国の1つですが、場所が場所だけに中々行けそうもない国でもあります。

イスラム教圏の国でもあり、なんとなく行くのが怖いような国、だというイメージもあるんですよね・・・

実際、ブースの気合の入れ方に比べて、立ち寄る人は少ない感じでしたし。

でも、今回のブースを見ていたら、かなり見所も多そうですし、いつかの宿題に取って置こうと

思いました。



そのほか5


夜勤が明けたので帰ろうと外に出たところ、空がいい感じに青かったので

思わずカメラを出してカメラちょっと撮ってみました。



すぐに雲が出てきたのがちょっと残念ですが、ま、まだ夜勤だし昼間は寝てるしかないので別にいいやニコニコ
旅行博に出店しているブースの中には、時折あまり国の紹介とは関係ないんじゃないの?

というイベントを開催している場所があります。

まあ、人寄せパンダのようなものでしょうか汗とりあえず人を集めればそのあとブースにも

寄って貰えるという狙いもあるのでしょう。当然予算があるブースに限られるでしょうけど。


というわけでこんなものを催しているブースがありました。


大道芸でよく見るやつですね。まったく同じものを江ノ島でも見かけましたニコニコ
コスプレ7

上の人とこの人はペアになっています。

コスプレ6


どこの国のブースでしょう?













答えはカナダでした。なんでカナダで大道芸なんでしょうかね・・・・・・・・・・・

楽しかったからいいけどあせる

最後にカナダらしい方をどうぞ。


まさに赤毛のアンそのものです!大人気でしたね、さすがに。
コスプレ8


旅行博では各国の民族衣装を身にまとった方々も目に付きます。

特にアジア系は、実にカラフルな色使いの衣装が多く、非常に個性的です。


例えば、下の2枚。どちらもアジアの民族衣装ですが、似ているようで結構差が生じています。

おなじアジアといってもそれぞれ歩んできた文化が違うので、衣装にも差がでるのでしょう。

どちらも素敵な衣装なのは同じですがニコニコ




今度はちょっと場所を変えてみましよう。アゼルバイジャンの方々です。

旧ソ連圏の国ではありますが、歴史的に言えばイラン等中東(やはり広義ではアジアになるのでしょう)

圏の国に近いようですね。中東とヨーロッパがいい感じでミックスされていてきれいですねニコニコ



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どうコメントしたものやら叫び
旅行博の記録第2回。

各ブースのイベントですが、その多くがアジアブースが中心でした。

逆にヨーロッパは、以前に比べてどうも力の入れ方が落ちてきているように感じます。

観光大国フランスやイギリスなんて、共同ブースだったしね。

まあこの2国は宣伝しなくても日本人が多数押し寄せる国ですから、余裕なんでしょうなあせる

逆にアジアの各国は、どんどん日本人観光客を呼んでお金を落としてもらいたいわけでニコニコ

力を入れている、そんな図式でしょうか。

もちろん例外もありますが(アメリカやカナダはデカイブースをだしていますし、ドイツと大きめ)。

個人的には中東(イランやドバイ)が気になったかな・・・・・特にイランは昔のペルシャなんですよね、実は。

砂漠だらけなのかと思っていたら、案外高山があり起伏に富んだ国なんですね。機会があれば

行きたいと思いました。


んで、写真その2です。

まずはケニヤ。実は演奏前です・・・・・・なんとなく後ろのライオンにかじられそうなおじさんがいい感じニコニコ


マレーシアかインドネシア、かな?いろんな国のイベントが開かれる場所だったので

よくわからんのですよショック!

傘を優雅に使う演舞はアジア特有の優雅さですね



旅行博にはもちろん日本も出展しております。これはその中の沖縄ブースでの

ミニライブ。沖縄かあ、行きたいけど行きたくない微妙な場所になったんだよなあ。

(わかる人だけわかってください。沖縄自体は観光地として世界に誇れると思います)

最後は台湾、です。彼らは演劇の学校の生徒さんらしいですね。




ダンス・踊り・舞踊系はこんな感じでしょうか。

イベントを確認しながら回ったわけではないので、そんなには撮れなかったのです。