各車両にあったものの中で、ちょっと気になったものをいくつか上げてみたいと思います。

①ストーブ。貨物車両の中にありました。まだ冷暖房なんて夢の時代だったのでしょうね。

このうえで焼き芋なんて焼いたのだろうか・・・。やはりそういうことは禁止?


昔の車両では当たり前にあった扇風機ですね。クーラーなんてない車両が20年位前は

結構ありましたからね・・・。だからこそ冷房車両が大人気だったわけですが。


車内販売なんて、最近はあまりないですね。見たことがあるのは新幹線と成田エクスプレスくらい。

でもずいぶん懐かしいお菓子のパッケージを用意したなあ、とそちらのほうが感心ニコニコ


博物館内ではあちらこちらに古~~い広告、ポスターが目に付きます。

館内の一部は古い駅舎を模していますので、その雰囲気作りの小道具として大いに

役立っております。あとは実際に中に入れる車両のうち、通勤車両の中には

つり革広告なども飾ってありますが、こちらも中々の年代物。

こういうのを探すのも中々楽しいものです。

色々目にしたものを撮ってみました。


まずは3枚で1SETのつり革広告です。いまどきのデザインとはやはり違いますね。

特急・急行・快速、いずれも房総半島とつなぐ列車・・・ですよね。
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「国鉄」の文字が入っておりました。国鉄時代を知らない人もだいぶ増えたのでしょうね叫び
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こちらは駅舎を飾る広告です。新幹線が広まり、こういう寝台車がついた特急も乗る機会なんて

ほとんどなくなりましたね。・・・・まあ乗ったことは(日本では)ありませんけど。
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特急とき号の広告もありました。新潟まで「4時間」で行けるそうですよ!(新幹線は2時間20分程度)

なお、「とき」の名は上越新幹線で今も使われていますね。
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しかし、新潟までの移動時間が約半分ですか。いかに新幹線が早いかわかりますね。


ちなみに駅舎についてはこんな感じです。


自宅の最寄り駅付近で咲いていた金木犀の花です。

金木犀の花は匂いがかなり強いイメージがあるのですが、この花はそれほど匂いを感じませんでした。

・・・・・・・・鼻が悪いのかね。

夕方で明るさが足りないので、ISOがかなり上がってしまいノイズはひどいわ、ぶれるわと

中々うまく撮れない・・・・・・・・・・・残念!





本当はもっと近くで大きく撮りたいのだけどあまりにぶれてしまい無理でした。叫び
よくコントや漫画で、吊棚で寝ている人がおりますが、実際にやっている人はまだ見たことがありません。

まあ、やっていたとしても、その人はまず酔っ払っているでしょうけどニコニコ

そのため吊棚からの景色なんて普通は見たことがないのですが、こういう場ですから

写真くらいは撮れるわけで、カメラを棚に乗せて撮ってみました。


ファインダーを見ながら取れるわけではないので(こういう時ライブビュー機能があるカメラは

いいのでしょうねニコニコ)撮った後にああ、こんな感じなのか!とわかるのが楽しいです。


比較的古い車両での景色ですね。吊棚が木製、ライトも風情があっていいなあ。


これは逆に最近のもの、というか新幹線です。


これは古い中央線のものだったはず。棚が網でできているのが時代ですねグッド!


みなさんはここに乗って寝たいと思いますかはてなマーク
博物館の展示でよいところは普段なら見れない角度で車両を確認することができる点でしょうか。

線路のしたから車両を見上げる、なんて普通じゃできませんからね。

思っていたよりも車輪が大きいのですね。日本の駅はホームが高い位置に設けられているので

真横から車輪を見ることの機会自体が少ないからあまり良く知りませんでした。



展示については半地下というような感じの場所に降りていき、そこから見上げるという形に

なります。もちろんすべての車両にそのような展示設備があるわけではありませんが、

それでも真横から車輪をみることはどれも可能なわけですからそれで十分かも。









でもどうせなら、もうすこし照明が欲しいなあ。暗くて撮れない・・・・・・・・・・・・・・・・。