神代植物公園に来たメインの目的はあくまでバラ。新種のバラもいいけれど、すでに名前のついた

定番のバラがメインです。

いよいよ撮影開始!なのですが・・・・・

すべてのバラに解説があるわけではないので、バラに詳しくない私には名前がわかりません!

まあ名前を気にせず楽しめばいいのでしょうが・・・・・。

広すぎていちいち解説を用意するわけにはいかなかったのかな?ちょっと残念なような気もしますね。











ああ、名前が知りたいショック!

個人的に好きなドリンクにキリンビバレッジの<世界のKitchenから ピール漬けハチミツレモン>

があるのですが、多分期間限定商品のため、製造が中止になっていました。



もう飲めないかな・・・と思っていたら家から10分程度の距離にある小さなスーパーで在庫があるのを

発見!おもわず5本ほど買ってしまいました音譜

大事に飲むことにしますニコニコ
新種のバラ、その2です。

ここにある新種のバラですが、展示に際しては名前ではなく番号で表示されています。

この番号は審査番号です。つまり審査中なんですね。ここでの番号は日本ばら会での審査番号

となり、2年がかりで審査を行っていくとのこと。

2年と時間をかけるのはやはり、ある程度長期で観察しないと毎年同じ形・色・個々の特徴が

きちんと出るのかを確認できないからでしょうね。

ここで目出度く上位入賞できれば名前がついて市販もされる道が開けるとのこと。もちろん世界中で

審査は行われているのでここで入賞しなくてもチャンスはあるのでしょうが。

でもこれだけ次々と生まれていくとなると、仮に入賞してもそのあとの道もバラだけにイバラの道ですなあ。










がんばれっ!

というわけで神代植物公園に来たメインの目的、バラです。

秋のバラ、ということになりますね。小雨がぱらつく天気の中でしたので撮影には

ちょっと厳しい状態となりました。残念・・・・。

まずは、新種のバラを中心に見て行きました。

こちらはまだ名前がついていないバラです。品評会などで人気がでれば名前がつきますが

人気が無ければ消え往く運命・・・・。


芸能界みたいですねぇ。












思いのほか回数が伸びてしまいましたがダリア特集も今回で最後となります。

正直ダリアなんて花、良く知らなかったのですがキク科の植物として、なじみの深い菊と良く似た

花として日本人好みの花だと思いました。

色も形も多種多様。見るだけでも育てても楽しい花として非常に撮影していて面白い花でした。


<ミセスハロルドクーパー>

名前は人名でしょう。さすがに。赤と白のコントラストが珍しい感じです
ミセスハロルドクーパー

<上総萬月>微妙にムラサキからピンクへと色が変化していく、見て撮って楽しい花ですね。
上総萬月

<赤陽>下を向いているのが残念ですが真っ赤なひまわりといった感じですね。
赤陽


バラを見に来て、ダリアにここまで時間を費やすことになるとは思いもしませんでしたが、それだけ

楽しい撮影でした。ダリアの展示をやっていたのは思わぬ幸運といったところでしょうかね。