上野公園内に入り、西郷さんの像の近くまで来たところ、新宿御苑で見覚えのある濃いピンク色の

花を発見。ヨウコウ(陽光)桜ですね。

早咲きの桜だけあり、散り始めではありましたが、色が濃いだけあり遠くからでも散り始めでも

存在感のある花でした。

御苑では曇り空の中の撮影でしたがこの日は青空の下での撮影。青とピンクのコントラストが

目に鮮やかに映ります!!
滔滔と―TOUTOUTO-ヨウコウ

滔滔と―TOUTOUTO-ヨウコウ

滔滔と―TOUTOUTO-ヨウコウ

滔滔と―TOUTOUTO-ヨウコウ

滔滔と―TOUTOUTO-ヨウコウ

よーやくSONYのデジ一の新製品が正式に発表 されましたね。

カメラ本体が、α380” “α330” “α230の3機種、それとDT(デジタル専用・・・ようはAPS機専用

ということですね)レンズが50mm F1.8と18-55mm F3.5-5.6、55-200mm F4-5.6の3種+開発中の

30mm F2.8 Macroの4本。


滔滔と―TOUTOUTO



・・・・・・・・・・・全く欲しくありません。α700の後継機とか出ないのかなあ。900と同じファインダー性能

を持ったやつ。今回のカメラは完全にエントリーモデルなのでちょっと悲しいな、と。

まあ順番的には次は700の後継機・・・・・ですかね、SONYさん?

今回でハナモモは最後。今回はちょっと花を大きく撮って見ました。

背景をできるだけぼかして撮ってみたかったということもありますが、予想以上に背景が

ボケましたね。さすが新レンズ音譜


しかし桃の花は都内だと中々見る機会が少ないのですが、色鮮やかで写真の被写体としては

桜よりも向いていると思います。桜の人気は・・・思うに咲いてすぐに散っていくその姿が

日本人好みなことによるのではないかと思うのですがどうでしょうか?

その辺桃の花は少し丈夫すぎるのかもしれませんねあせる

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

前回と同じくハナモモの花を。

この木は御苑内の池のほとり、休憩所に寄り添うように立って居ます。

その休憩所は2階だて。2階にもテラスがあります。よって結構高い木なのですが、

水平、もしくは見下ろしながら写真が撮れるという有難い木でもあります。

どうしても見上げて撮る写真は首が疲れますからねニコニコ
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO


不忍池付近は桜があまり咲いている場所がないので、そのまま上野公園内に向かうことにしました。

歩道を渡り公園内に入るとそこは桜並木が。人も多く花見客で一杯!

こちらの方が桜を撮るにはあきらかにいいなあ、と思っていたところ、妙な人だかりがありました。

カメラマンが沢山集まっており、桜があるわけではないし何をとっているのかなあと

思ったら小鳥が沢山集まっていました。柵があり人が近づかないことを分かっているのでしょうね。

枝から枝へ遊びながら飛び移っているような感じでした。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

450mm換算のレンズでもこのサイズでしか撮れない、そんな距離があればこそ安心して

羽を伸ばせるのでしょうねえ。