前回に続いて船から撮った橋です。

<永代橋>美しく弧を描く橋ですね。この橋は大正につくられた橋だとかで歴史を感じさせます。
滔滔と―TOUTOUTO

<中央大橋>船のマストのような形が特徴ですね。
滔滔と―TOUTOUTO

下2枚が<勝鬨橋>です。跳ね橋として、墨田川を代表する橋の1つですね。昔『こち亀』でこの橋

の話が載っていたのを覚えています。また跳ね橋として復活させれば(それが月1でも)観光名所に

なると思うのですが・・・・
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

熊野神社から再び公園内へ。とはいっても公園内の広場方向ではなく、ふとみかけた

泥沼があったり雑草が生い茂る区画へ。ここは昆虫(トンボなど)が育つように工夫された

区画のようです。そのため公園のメイン広場には実はあまり生えていない雑草なども

沢山生えています。

ちょっとしゃがんで撮って見ました。まあ、タンポポなどありふれた花ばかりですけどね。

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

まあ、実際には雑草と言う名の草はいない!ということでそれぞれに名前がついているのでしょうけどニコニコ
公園を散歩していてちょっと寄り道。公園のすぐ隣にある熊野神社に出てみました。

神社の規模としてはそれほど大きい神社ではありませんが、神社らしい静けさに満ちた

中々趣のある神社だと思いました。まあ隣が大きな公園だからこそ、喧騒から少し離れている

のかもしれませんね。


滔滔と―TOUTOUTO-熊野神社

滔滔と―TOUTOUTO-熊野神社

滔滔と―TOUTOUTO-熊野神社

滔滔と―TOUTOUTO-熊野神社

滔滔と―TOUTOUTO-熊野神社

墨田川といえばカラフルで個性的な橋がいくつも架かっていることでも有名です。

でも船にでも乗らないと中々一度にみる機会はありませんからね。また橋を見上げるという

機会も中々ありませんし。そんなわけでいくつかの橋をまずは紹介。

<蔵前橋>米蔵が軒を連ねていたことで名前のついた蔵前という地名から、黄金の稲穂をイメージ

しての色だそうです。
滔滔と―TOUTOUTO

<両国橋>逆光で色がわかりづらいですが赤と緑の2色で構成されています
滔滔と―TOUTOUTO

<清洲橋>形といい色といいずいぶんきれいな橋です。ドイツのビンデンブルグ橋がモデルだとか。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

公園内にはいくつかの像が置かれていますが、こちらもその1つ。

『絆』というタイトルがつけられています。

逆周りで回ってきたので、最初は後ろから失礼しましたあせる

滔滔と―TOUTOUTO-絆

正面からみるとこんな感じ。
滔滔と―TOUTOUTO-絆

何がどう絆なのかこれだけでは良くわかりませんねあせる

説明には人と自然と地域社会と人々の絆を表したものらしいのですが。芸術は難しいガーン