三笠公園のすぐ近くにある無人島、猿島。公園から約2kmという距離にあるため、三笠からも

見ることができる島です。そこに行くために、公園脇の船乗り場から船で向かいます。

今回乗船したのはこの船。小さいようで案外人が沢山乗れる船です。それほど長い時間乗るわけでは

ないので、船尾がおすすめです。

滔滔と―TOUTOUTO

これは同じ場所に留まっていた船。同じ会社所有のものだと思います。
滔滔と―TOUTOUTO

というわけで出発です!右上の方に戦艦三笠が写っているのがわかりますかね。それほど近い距離です。
滔滔と―TOUTOUTO

陸上からだと見ることができない三笠の角度です。船尾から見るのであれば猿島に向かう行きの

タイミングで。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

こんな車もありました。

こちらは車のデザインもさることながら、そのボディカラーが特徴的。

つや消しブラックだそうですが、以外とありそうでなさそうなカラーですね。

ただのブラックよりもよほど印象に残る色合いです。

街中で走ると目立つでしょうね~~。車自体は決して派手ではないのですが。

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

あと、こういうサイドミラーは好きです
滔滔と―TOUTOUTO


6月20日、ビックサイトで行われていたのは輸入車の展示会。中々輸入車を見る機会もないので

暇だったこともあり行ってきました。

見て思ったことは、やはり輸入車は非常に個性的な姿をしている車が多いことですね。

日本車は性能はいいのでしょうが、どれも似たり寄ったりになっていると思うのですが、

外車は燃費とか使い勝手とかを時に無視したかのような車があるから面白い。

実際に運転するのは大変そうな車も多いけど汗


個人的に一番気になったのがこの車。とにかくでかくてごつくて日本車には絶対無いタイプの車ですね。

燃費もすごそうだし、街中走るのも大変そうだけど。そもそも値段が・・・・いっせんまんえんですか¥
滔滔と―TOUTOUTO

この無意味なくらいごつい外見がなんとも・・・
滔滔と―TOUTOUTO

ドアです。個性的でいいなあ。
滔滔と―TOUTOUTO

中もかなり広いです。まあ三人が横並びに座れるスペースがありますからね。

真ん中の台というかスペースもなんと贅沢な作りというか・・。
滔滔と―TOUTOUTO

なんだか良くわからない計器が沢山ついています。でもこの車だと、高速の料金所で

お金を手渡しするのは助手席に誰かいないと無理でしょうね・・・ETC必須?

もしくはマジックハンドか?
滔滔と―TOUTOUTO

さて、三笠も一回りし終わったので下船してすぐ近くにある猿島観光に向かうことにしたのですが、

次の船が出るまで1時間近くあったので、再度三笠の撮影に。今度は正面からの三笠を狙います。

とはいえ、三笠正面は海に向かっているため、撮影できる角度が限られてしまうのが

難点ですが。三笠向かって右側側からしか撮れないのはどうしようもありませんね。

どうしても取りたければ船からの撮影になります。そんな方は猿島観光の船が良いようですね。
滔滔と―TOUTOUTO

せっかくなのでピンポイントでも何枚か。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

そうこうしているうちに時間がきたので猿島に向かいます。本当は食事を取りたいところだったのですが

近くに食事所がないのが三笠公園の欠点ですね・・・・
楷の樹という樹が湯島聖堂には植えられています。

孔子の墓所に植えられているという樹で、聖堂に植えられているのは孔子の墓所の樹から種子

を持ち帰り植えられたもの、ということでまあ由緒正しい家系ならぬ樹系といえる樹ではないかと

思います。枝や葉が整然として形が整っているので「楷書」の語源になったという説もあるとか。

実際、癖のない、すらっとした葉の形をしています。子供が書く葉っぱはまさにこの形といえるような

そんな感じですね。
滔滔と―TOUTOUTO-楷樹

すごく葉っぱらしい形をした葉っぱだと思います。
滔滔と―TOUTOUTO-楷樹

滔滔と―TOUTOUTO-楷樹

後ろに立っている像はもちろん
滔滔と―TOUTOUTO-楷樹

孔子様です。
滔滔と―TOUTOUTO-楷樹

湯島聖堂ですが、神田祭の後に寄ったのでこの辺でそろそろ閉まる時刻になってしまいました。

一度くらいは行きたいと思っていたのでついでとはいえ、寄れてよかったです。