昇仙峡の見所の1つ、仙娥滝です。

落差30mと規模的には中程度ですが、周りの景色とあわせて景観がすばらしい滝です。

この滝に行くにはそれなりの階段を下っていく必要がありますが、そのお陰で滝を様々な角度や

高さから楽しむことができるのは幸いだと思います。

滔滔と―TOUTOUTO-仙娥滝

滔滔と―TOUTOUTO-仙娥滝

滔滔と―TOUTOUTO-仙娥滝

滔滔と―TOUTOUTO-仙娥滝

滔滔と―TOUTOUTO-仙娥滝

滔滔と―TOUTOUTO-仙娥滝

滔滔と―TOUTOUTO-仙娥滝


この滝を見て写真を撮っていたら結構集合時間まで20分程度になってしまいました。

このままもう少し先に進むか戻ってお土産屋でも冷やかしていくかえっ迷いましたが

もーちょっとだけ先に進むことにします。
ライトアップに来て見ましたがまだ陽が残っていたので、庭園内をぐるぐる回ったのは

前回の記事の通り。

暗くなるとさすがに撮れるものが限られてきますから。尚この日は三脚は持ってきておりません。

まああくまで「ついで」かつ「思いつき」で来た様な感じですのでそこまで準備はしていなかったのですよ。

というわけで花なんかをちょっと撮って見ました。

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

あと肝心の紅葉ですが、こんな感じの木がちらほらと、というレベルでした。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

個人的には温暖化はやはり進んでいると思いますねえ。小さい頃はもう少し紅葉は

早かったように思えるのですがもみじ

ぜひ一度来て見たかったのが今回のメイン目的地であった昇仙峡、です。

バスツアーに申し込んだのは、ひとえに昇仙峡に行けるからといってもいいと思います。

バスツアーで来なくても、車でいつか来ただろう場所、ですね。

まずはバスを駐車場に停めて、そこで記念撮影を撮るのは、まあツアーの定番ですねニコニコ

・・・おおキャノンのデジ一だ、とか思いながら撮られましたニコニコ

でもこういう撮影は、デジタル一眼のお陰で随分やりやすくなったんじゃないでしょうか。

フィルムと違って現像も楽だし、不要に生ったデータは消せばいいだけですしね。

そのあとはお昼を食べたら自由行動です!

まずは仙娥滝(せんがたき)を目指して進みます!


滔滔と―TOUTOUTO

滝へはこんな所から行きます。しばらくはお土産屋に左右囲まれることになります。宝石屋が多いですね。
滔滔と―TOUTOUTO

途中ちょっとした広場に出ます。むう、でかい・・・。
滔滔と―TOUTOUTO

上の方を見上げるとこのあたりでも昇仙峡らしい風景に出会えます
滔滔と―TOUTOUTO

竜神の彫刻です。この彫刻の目の前にはカメラを置く台が用意されており非常に有難い!
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

この鳥居をくぐり階段を下りていくと仙娥滝にでます。しかしすでに自由時間が1/3経過しているのでしたガーン
滔滔と―TOUTOUTO

今の仕事場は実は清澄庭園のすぐ近く。電車で数駅の距離です。以前だったら中々来れない距離でしたが

今は違う!というわけで期間限定で行われていた清澄庭園のライトアップに行って見ました。

まあ実は仕事帰りではなく、休日、近くに行く予定があったからだったのですけどね。


用がすんですぐに来たのでついた時点ではまだ陽が残っていました。そんなわけで

ライトアップが始まるまでしばらく庭園内をウロウロしてみました。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

ちなみにこの日は11月21日。ちょっと紅葉はまだ早いかなあ、という感じですねもみじ
大日影トンネルから少し歩くと「勝沼ぶどう郷駅」という駅にでます。

道の駅のような名前ですが、れっきとした中央線の駅です。

滔滔と―TOUTOUTO

しかし電車の本数がかなり寂しいですね。ここに電車で来るのはかなり計画的にスケジュールを

調整しないと駄目ですなあ
滔滔と―TOUTOUTO

尚、駅舎は隣にあるSHOPとセットでこんな感じです。結構モダンな建物だと思います。

ちなみにトイレも兼ねますあせる
滔滔と―TOUTOUTO

トンネルから駅までは公園のようになっております。鉄道車両を野ざらしで置いておくというのは

比較的多いのですが、もうちょっと展示に工夫できないものでしょうかといつも思います。
滔滔と―TOUTOUTO


そうそう、トンネルの出口付近にはこんな風景もありました。煉瓦造りのトンネルってコンクリートの

それとは違っていい味わいですよね。
滔滔と―TOUTOUTO


さて、私たちはバスツアーで来ているのであって電車は今回は関係ありません。駅に来たのはバスが

ここで待っているから、です。バスに乗ったら次はメインの目的地、昇仙峡です!