渓谷へと坂道を下っていくとつり橋に突き当たります。

ここは渓谷内を一望できるので、かなり人が集まっていました。残念ながらここまで降りてきても

紅葉は少し早かったので大したものではなかったのが残念でしたが、景色は十分すばらしいので

それほど不満はありません音譜

つり橋の手前には喫茶店がありお店の中で飲み物を楽しみながらこのあたりの景色を楽しむ、という

こともできますので人気スポットといえるでしょうね。


ちなみにこのつり橋で悲しい別れがありました。ここで写真を撮っていたのですがレンズにつけていたのは

PLフィルター。フィルターで色合いを調整しようと先端部をクルクル回していたつもりが、レンズに取り付ける

側の方を回していたようで、突然フィルターがポロっとカゼ

そのまま橋の下の川の中へ落ちていきましたドクロ

ああ、高かったのに。PLフィルター・・・・・・・・・・。

滔滔と―TOUTOUTO

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滔滔と―TOUTOUTO

山梨県にあるハイジ村  です。この施設の存在は前から知っていたのですがちょっと遠いことも

あり来る気はありませんでした。

ところが昇仙峡のバスツアーの最後、向日葵畑の観光で案内されたのがまさかのハイジ村の

真正面ビックリマーク ああ、こんな場所にあるんだ、と知ってしまったのでは仕方がありません。

その1ヵ月後、ハイジ村に来てしまいました。

ちょうどハロウィンの時期でしたので、あちこちにかぼちゃ頭君たちが見られるなかの観光となりました。

滔滔と―TOUTOUTO

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滔滔と―TOUTOUTO

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滔滔と―TOUTOUTO

渓谷への道案内に従って坂道を下っていきます。この付近、あまり紅葉が見られないことに

ちょっとガッカリきていますが、きっと渓谷まで降りれば紅葉も見られるさと信じて進むことにしますガーン


滔滔と―TOUTOUTO

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滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

ステージは2箇所。うち1つは特設ステージで高い場所にあるので見やすいですが狭い為

少人数、もしくは動きの少ないものがメイン。こちらはバックスクリーン手前にあります。

そしてもう1つが、おそらくこちらがメインになるのですが、広いスペースを設けてそこで

各地域の踊りなどを披露する場でした。こちらはホームベース付近になります。

その後者のステージ(前回UPした山車の正面がこのステージに面してもいます)ですが、

これを見物するには客席から、ということになります。野球でいうとバックネット裏と呼んでいる

場所ですね。席は好きなように座れます(機材の関係などで一部制限あり)が、

バックネットがステージを見るのに邪魔になってきます。ではバックネットからずれて座れば

いいじゃないか、となるのですがなんとそこは別料金の有料シート汗

しっかりしているというか何と言うか・・・・・、です。


そんな席にはさすがに座れないので少し離れた所からちょうど始ったヨサコイ踊りを撮って見ました。


滔滔と―TOUTOUTO

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ちなみに奥正面にあるのが、八戸三社大祭の山車の正面からみた姿、です。
滔滔と―TOUTOUTO

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滔滔と―TOUTOUTO

ヨサコイは、ここ数年急に人気がでてきたように思います。地元光が丘でもよさこい祭りが毎年

盛況に行われていますし。よさこい踊りは見ていてリズム感がありチームごとに個性豊かで

見ていて楽しいので人気が出るのも当然かもしれませんね。


このヨサコイを見終わったら私は会場を後にしました。ま、こんなものかなあ。
去年の11月、一足早い秋を目指して電車で向かったのは鳩ノ巣渓谷。

奥多摩にある渓谷です。ここを選んだのは紅葉情報で「見ごろ」表示になっていたからですニコニコ

実際、平林寺とは約1ヶ月の差があります(平林寺は11月末でかけました)。

奥多摩まで電車で行くのは初めて(いつもは車でした)だったので、思った以上に

時間がかかるとか、青梅線の電車の数が少ないとか、ろくに現地の情報を調べていないとか

行き当たりばったりの日帰り散策なのはいつも通りです。


とりあえず、鳩ノ巣駅に到着したのでさっそくカメラを取り出してみました

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

駅舎は古いようで結構新しい印象を受けました。
滔滔と―TOUTOUTO

駅の近くの坂道を渓谷方向に下っていきます。
滔滔と―TOUTOUTO

奥が渓谷・・・といいたいところですが、鳩ノ巣渓谷は真逆、背中側にあります。
滔滔と―TOUTOUTO