コンデジとしてLX-3を持ち歩いていますが、買ってから大分たつのにシーンモードをほとんど

使っていなかったことに今更気がつきました。

連休・・・・・私は連休じゃなかったけど・・・の夕方、光が公園でちょっと時間があったので撮影

していた時、思いついてシーンモード選択をしてみたら、随分色々あるんだなあと初めて知りました。


とりあえず、良くわからなかったピンホールを選んで撮ってみたのがこちら。


なるほど、こんな写真が撮れるんだ~と目

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

他にもサンドブラストというものがあったり、花火やら星空(夜間撮影とは違うのか・・・)、空撮

なんて物もあったりしました。

機能を使いこなせていませんね・・・・カゼ
つどーむ会場では雪を使って大人も子供も遊ぶ、ということをテーマにしており、雪を大量に集めての

滑り台など、遊べるように工夫されています。大通公園の巨大な像は大人などには

楽しいのですが、確かに子供たちにはちょっと退屈かもしれませんから、こういう会場も

必要でしょう。実際子供連れの方が多く来ているようでした。


つどーむ前の大きな滑り台。
滔滔と―TOUTOUTO

こんな感じで滑り降りてきます。距離がかなり長いので楽しめるのではないでしょうか。
滔滔と―TOUTOUTO

こちらは氷の滑り台。
滔滔と―TOUTOUTO

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こちらはタイヤに乗って滑り降りてくる滑り台です。夏のプールなどで見かける物の雪版ですね。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

これは竹スキーのコーナーです。よーく見ると竹をスキー板代わりに子供たちが履いています
(子供限定です)
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

カマクラ、というには立派すぎる雪の家
滔滔と―TOUTOUTO


あと、つどーむというドーム内ですが、基本は食事を取ったりと休憩をするスペースでしたが、

中にはこんな物がありました。


滔滔と―TOUTOUTO

体の硬い大人じゃ、ぜったいどこか痛めるってあせる
時計台の夕方の様子です。ご覧の通りライトアップされています。

時計台は前にも書きましたが、サイズ的には大したことがないのは事実です。イメージ的には

小さな教会、といった感じでしょうか。

ですので、この時計台を昼間に見ると、思ったより小さく思われ「がっかり」感を持たれてしまうのかも

しれません。


でも暗くなった夕方以降であれば、周りのビルなども見えにくくなり時計塔の大きさも

それほど小さくは感じにくくなります。意外と悪くないんじゃない?と思えるかもしれませんよはてなマーク

(保証はできませんがガーン


滔滔と―TOUTOUTO

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雪祭りの第2会場は「つどーむ会場」といいます。

メインである大通り公園の第一会場からは少し離れた場所にあり、札幌駅から地下鉄もしくは

シャトルバスなどで向かうことになります。

そんなわけで、この会場には2日目の朝に向かうことにしました。

2日目の朝、天候は見事に吹雪いています。いや札幌の人なら大した雪じゃないと

いうかもしれませんが、東京育ちの人間には十分吹雪いているとしか思えないレベル雪

とりあえず地下鉄で最寄り駅までついたはいいのですが、どんどん雪が強くなり

こんな感じになりました叫び

滔滔と―TOUTOUTO


まあしばらくすると多少は治まってくれたのですが

滔滔と―TOUTOUTO

会場内の様子はこんな感じです。雪像もありますがコンセプトは雪とふれあい遊ぶ、ということ

らしいのでソリや滑り台など、遊べるものが中心の会場でした。

滔滔と―TOUTOUTO

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札幌市内にある時計塔です。一般的には日本三大がっかり名所として知られていますねあせる

まあなんというか失礼な言われ方だと思いますが、時計塔の内部の案内板などにも

「もうがっかり名所とは呼ばせません!」みたいなことを書いていたことから

多少はちょっとイマイチという自覚があったのかもしれませんニコニコ

(もちろん、今はがっかりさせないぞという意気込みを元に色々工夫したのだと思います。以前の

姿はしりませんが、少なくても今はそれほどがっかり、という感じはしませんでした)。


とりあえず、時計塔は雪祭りの大通公園と札幌駅の中間にあるので比較的寄り道しやすく、

結局朝と夕方の2回立ち寄りました。


というわけでまずは朝の様子です。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

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実際問題、時計塔ががっかり名所扱いされるのは、「塔」という言葉からイメージする大きさと

実際の建物の大きさに大きな差があるから、と思うのですがどうですかね?

建物自体は歴史を感じさせるいい建物だと思います