前日に続いて、この日もローテンブルグの市壁の上を歩いてみました。

昨日とは逆周りで歩いてみます。


なぜ日も落ちる頃に歩いたのか。そういえば昼間に歩いてみようという意識がなぜか出てこなかったなあ。

なんででしょう?夕方以降歩くものだ、と妙にインプットされていたような気がします汗

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今日のルートの方が町の景色がいいような気がします。ローテンブルグらしい町並みが楽しめました
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途中、塔の中を通り抜けたりします。塔の中には明かりはないので真っ暗で何も見えませんでしたカゼ

昼間あるくべきでしたね、やっぱり。
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途中、素敵な家がありました。日本に帰って、ローテンブルグを紹介しているHPを見て回りましたが

結構あちこちで見かける家ですね
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市庁舎の塔と教会の尖塔です。ライトアップされています
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市壁の途中で見かけたものあせるまあ寄付金を集めて市壁を修理しているんでしょうね。

他にもJTBなどもありましたし、個人の名前もいくつもありました。
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ローテンブルグの夜景もこれで最後なんだなあと思うとちょっと寂しくなりました・・・
氷川丸散策、Aデッキ(一番上のフロア)に向かいます。このフロアは一等船室を利用する

セレブな方々のためのフロアです。飛行機で云うならファーストクラス!私には縁はない

生活ですねカゼ

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一等読書室。まあ長い航海にはこういう部屋も必要ですね。一等船室以外の人は・・・まあなんとか

時間をつぶしていたのでしょうあせる
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一等社交室、だったかな?一等船室利用のご婦人方が主に利用されていた歓談のための部屋

だったはず。男性は下の写真にある喫煙室を利用したようです。
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今も豪華客船では船内新聞がありますが、氷川丸でもこんな感じでお知らせが出ていたみたいです
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喫煙室。まあタバコを吸わない人もここで歓談していたのでしょう。肺がんのリスクなど当時は

気にもされていなかったでしょうしね
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レトロチックな時計、いい感じですね。
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一等客室。さすがに今の豪華客船に比べると狭いですが、すごしやすそうにできています。

チャプリンなどもこの部屋を利用したのでしょうか?
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ローテンブルグにはちょっと変わった博物館があります。

それが中世犯罪博物館(Mittelalterliches Kriminalmuseum)です。

ここでは刑罰に使われた様々な機器(拷問道具や処刑道具なども含めて)が集められています。

この手の器具は基本的にあまり丁寧に保管されていることはない(まあ、あたりまえですが)ので

非常に珍しい博物館といえます。

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豚顔の仮面、というのでしょうか。悪さをした人間はこの仮面を被らされさらし者にされた・・のかな?


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この辺は拷問道具、でしょうね。
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日本の拷問道具にも似たような物があったような?しかし痛そうですね・・・。
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他にも写真は撮ったのですが、あまりUPしたくない類(実際に使われた首切りの斧、なんてものも

ありましたがそれはさすがに撮りませんでしたが他にもそういったものが沢山あります)も多いので

写真はここまであせる




まあ、ローテンブルクに来て時間があるのなら結構面白いので見てみることをお勧めします!
三渓園、マリンタワーと来て最後に立ち寄ったのが氷川丸でした。

昭和5年にアメリカ・シアトルと日本を結ぶ貨客船として30年、途中戦争もありましたが

沈没を免れいまでは悠々自適な余生を過ごしている船です。

一度入ってみたかったんですよね。

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入ってすぐのエントランス。
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Bデッキの廊下。一等児童室や一等食堂が奥にあることから、このフロアは

一等客のみこれる場所だったのかもしれませんね。本来私は入って来れない場所だったわけだにひひ
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丸い窓から横浜港を。現代の豪華客船、飛鳥Ⅱも見えていますね。
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小さいながらもちょっと優雅な感じの階段。実際、氷川丸は大きさ的にはそれほど特筆できる

ようなサイズでは(当時でも)なかったようです。タイタニックよりも後の船ですしね。
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一等食堂はさすがにゆったりと作られている感じですね。
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まあ実際には鏡を使って奥行きがあるようにうまく見せているわけですが。
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天井の装飾。ちょっと面白いデザインなので撮って見ました
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現在出向している先での忘年会。

そこでまさかのサプライズが!


部署のTOPの中締めでの挨拶で

「今、私の目の前に座っている○○さんですが、今月20日で退職します」

ちなみに忘年会は15日に開かれています。


・・・・・・忘年会が送別会を兼ねているのであれば、皆にそれを先に言わないでどうする・・・ショック!

20名近くいる参加者の中で知っているのは数名のみ。幹司すら知らなかったらしいガーン

それで、当日(忘年会前に)知らされた営業が、あわててプレゼントと花を

仕事途中で買いにいったらしいですあせる

当然、結構欠席者がおりまして・・・・・。


「知っていたら無理してでも参加したのに・・・」とは忘年会欠席した人のこぼした台詞。

・・・・・まあ、そうでしょうねぇ・・・汗