生田緑地内の日本民家園の様子です。このような場所に移築されるような建物は歴史的にも貴重である

とされた建物なわけですが、ほぼすべてが豪農や地主など富裕層が建てた建物であり、当時から

「立派な家」だったんでしょうね。普通の庶民が暮らしていたようなササヤカな家、なんてものは・・・・

まあ残っていないんだろうなあとちょっと思いました。

滔滔と―TOUTOUTO

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引越しの最中、家の近くの民家で咲いていた桜。

自分の家で桜を楽しめるというのはいいですね。まあ世話とか色々大変なのかもしれませんけど。
滔滔と―TOUTOUTO

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生田緑地にある日本民家園に入ってみました。古い日本家屋を集めた場所はあちこちに

ありますがここもその1つ。そういえば小学生の頃にはまだ家の近くにこんな建物がちらほらと

現役で残っていたりしたものですが、さすがに見かけなくなりましたね。


さて、民家園ですが西門から入りました。そこから正門を目指して歩いたので多くの人と

すれ違いながらの見学です。まずは「船越の舞台」から。

滔滔と―TOUTOUTO

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元々漁村の神社にあった舞台だそうですが、意外と言えば意外なほど本格的な舞台設備を

持っています。
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「奈落」と呼ばれる舞台の下の空間もありますし。
滔滔と―TOUTOUTO

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舞台中央は回転するようにできています。
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わかりずらいですが天井の様子です。天井も渡れるようにできています。
滔滔と―TOUTOUTO


いままで手軽に四季の花を撮影できる場所として重宝していたこの場所ですが、

引っ越したことで多少距離が離れたことで今後はあまり来る機会はなくなるんだろうなぁと

思います(ここに来る途中にもっと大きい公園があるし・・・)。

そう思うとちょっと感慨深いものがあったりなかったり・・・・。


・・・まあ自転車で10分もかからない距離しか離れていないので来ようと思えばすぐこれちゃうのも

また事実ですしあせる

滔滔と―TOUTOUTO

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