リマでは基本的に車窓観光が中心で外を歩くことはあまりありませんでした。多分治安の問題が

あるため旅行会社がそれを意図的に避けたのだと思います。

例外は2回だけ。そのうちの1つはレストランに入るのに、近くにバスを停められないからという

どうしようもない理由によるものなんですけどね。


バスを停めたのがここ。他にもJTBなどの旗を掲げたバスも沢山停まっていたので大型バスの

停車場的な扱いなんでしょうね。尚黄色の建物は図書館のようです
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地図でいうとこのあたりです

近くに停まっていた屋台。駄菓子屋の屋台版といった感じでしょうか
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このあたりも家々が高い壁に囲まれて威圧感を感じます。日本ではこのような高い壁で囲まれている

家と言うのは高級住宅街くらいしか見られませんので、ちょっと変な感じを受けました
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家と家の間に隙間がないのも侵入者を許さないための工夫なんでしょうか
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まあどこにでも中華料理屋はあります。ちょっと食べてみたいですね。日本で食べるものとくらべて

どう違うのか、または同じなのか??
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こちらは中国人学校だそうです。かなり大きな敷地を持ちますが、教育レベルも充実していて

中国本土で教育を受けるのと同じものが受けられるのだとか。

尚、日本人学校も市内にあるそうですが、そちらは残念ながらそこまでのレベルには達していない

(日本に来てもそのままでは進学や就職は厳しいレベル)のが実情だろうとはガイドさんの弁。
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撮影したのはお昼過ぎですがジャージ姿の学生が沢山みられます。ここは屋内型の市場みたいですね。

ペルーの学校は基本的に午前中で授業が終わりなんだそうで、つまり放課後の寄り道の最中

なんでしょうにひひ 午前中で授業が終わりと言うのは日本の感覚からするとずいぶん短い感じを

受けますね。
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なぜか眼鏡屋が何件も(たぶん10件以上)軒を連ねる一角。

眼鏡屋ばかりそんなに一箇所に集めなくても・・・・。これで商売が成り立つのでしょうか。
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こちらは青い建物が集中する一角です。ロータリー状になっており「プラザ 2 デ・メイヨー」という

名前がつけられていました。日本語でいうと「5月2日広場」、ですか。

ペルーの歴史を調べると5月2日はペルー軍がスペインに対してカヤオの戦い(1866年)に勝利した

日ということなので、それを記念して名づけられたのでしょう、多分。

尚、この青い建物はみんな楽器屋だと説明がありました。
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建物の奥をよくみるとギターなどが置かれていますね
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地図でいうとこのあたり

このあたりもリマの歴史地区(セントロ地区)に含まれ、世界遺産に登録されています
馬事公苑内に放牧されていた馬はこの日はこの1頭だけでした。

もう少し居てくれてもいいのになあ、と思いましたが寒い時期ですので馬のためにもあまり

外に出したくないのかもしれませんカゼ


写真ではわかりませんが、実際にはこの柵の中をひたすら行ったり来たりを繰り返して

中々立ち止まってくれませんでした。まあ寒いのでしょうあせる

何とか近くに来て立ち止まってくれたタイミングで撮ったので構図がみんな似ているのは

どうしようもない・・・・・望遠レンズがそろそろ欲しいなあ・・・・。
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リマの空港です。この空港にきたのは今回の旅で3回目となるので、そろそろ慣れてきました。

この空港は午前中は特に混むということで人が溢れかえっています。
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ああ懐かしきマチュピチュ・・・・・よかったなあ・・・。
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この日はAM中はリマ市内をほんの少し観光し、その後はナスカへと向かいます。

片道およそ8時間を予定・・・・・・今回の旅は本当に移動が多いですあせる
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クスコでもみかけた3輪タクシーはこちらでも大活躍です
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最初リマに来た時にも説明を受けましたが、治安があまりよろしくないため、各住宅には

高いフェンスなどで完全防備がなされています。中には地区まるごと高い壁で囲みガードマンが

警戒するような一角もチラホラと見られました。
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クスコにもありましたがリマは首都だけあり、カジノがとても多いようです
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日本料理のお店を見つけました。なぜ名前が天使なのかは知りませんがあせる

まあ日本料理のお店は実際それなりにあるらしいですが、

日本人が経営、もしくは調理などに関わっているお店はとても少ない、というのはこの国に限りません

がね。料理の写真を見る限りここも怪しいかなカゼ
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一昨年の中欧旅行の最中、ウィーンで父が購入したスワロフスキーの「スタリオン」

ああ、そういえばこれも馬だったなあと思い立って撮った一枚。


ふだんは棚に置かれているのであまり気にしていませんでした
住吉神社内を見て回ります。

神社自体の敷地は広くはないので一通り見終えるのにはそれほど時間はかかりませんが

古くから漁師たちの守護神として敬われてきたことから、その歴史を感じさせる

ものが多く存在する神社です。
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神社の中には境内社として龍神社というものもあります。こちらも龍というだけあり水神であり

漁師たちを守護してくれているのですね
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こちらが龍神社です。
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そしてこちらが住吉神社。
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訪れた時期は七五三の時期、ということでその受付も行われていました。
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神社の奥にあった蔵。たぶん神輿などが置かれているのでは。
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一通り見終えたので鳥居を潜り次へと向かいましょうか
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