公園内の「雲形池」です。鶴の噴水が目印のこの池はドイツ風庭園洋式の造りをしているそうです。

ところでドイツ風庭園、ってどういう感じを指すのでしょうかね?イギリス風とフランス風は良く耳にしますが

ドイツ風というのは初耳です。個人的にはドイツは質実剛健というイメージがあるので庭園も

かっちり規格が決まっているようなイメージがありますが目

滔滔と―TOUTOUTO


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館内に入り最初に目に付くのは大きな橋と、芝居小屋の「中村座」です。

中村座では落語などの催しが定期的に開催されているようですね。この日も落語が

途中開催されていました。入館料は取られますが、中に入ってしまえば見物料はありませんので

落語を生で見るのにはいい場所かもしれません。
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大きな橋は予想つくと思いますが「日本橋」を模しています。今の日本橋はコンクリートでできており

上には高速が走るなどイマイチな感じですからね・・・。今の時代には合わないかもしれませんが

実際にこんな橋が日本橋にかかっていれば観光名所になるでしょうにね~~。
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中村座の脇にたっていた厳ついお方は手に持つ『青龍偃月刀』と長い髯でわかる人なら一発でわかるでしょう。

蜀漢の関羽、今は神格化されて関帝と呼ばれているその人ですね。なぜここにいるのかは良くわかりませんがあせる
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中村座での公演を待つ人がチラホラと集まってきていました
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住宅リフォームの某番組を見ていたら、途中匠の方が土を耕すのに小さな耕運機を

使用しているシーンがありましたが、なぜかその耕運機の一部にモザイクが

掛けられていました。おそらくメーカー名や型番などが表示されているのだと

思いますが、そんなものを隠す必要が果たしてあるのだろうかと気になりました。

車のナンバープレートのように個人情報に直結するようなものがそこに

あるのであれば話は別なのですが・・・・・。



もし、メーカー名などを隠しているのであれば一体何のため?

番組で使うことによって広告になってしまうから?そしてその機械はおそらく私物なので

メーカーとしてはタダで宣伝してもらえることになるので、それだとテレビ局的には

具合が悪いから?



その推測が正しいとするなら、そのテレビ局の了見は狭いなあと思いました。

別に宣伝になってもいいじゃないかと思うのですけどね(そもそもそれほど

需要がある物でもないでしょうし)。なんならそのメーカーに

(その回の)番組のスポンサーになってもらうよう働きかけたっていいわけですし、

そもそもどのシーンを放映するのか決めるのは番組側なのだからその機械を

使うシーンを外したっていいわけです。個人情報に繋がるような微妙な場所なら

モザイクは仕方ないかもしれませんが、耕運機はねぇ・・・・・。

ちょっと見苦しく感じました。
日比谷公園内の「にれの木広場」です。木陰の下のベンチで皆さん休憩を取られていました。

この日は暑かったですからね・・・・。私はどこかで飲み物を調達できないかさまよっていましたあせる
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あと、これは「首かけ銀杏」として有名な大木です。この木を移植できるかどうか議論になったとき

移植し、ここに根付かせることができる。首をかけると主張した博士の話からこの名がついたのだとか。

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その首かけ銀杏のすぐそばに「松本楼」というレストランがあります。

美味しそうですし、価格も思ったほど高くはない(1500円くらい)ので食べようかとも思いましたが

混んでいそうなので諦めましたカゼ
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東京両国にある江戸・東京博物館です。

ちょっと変わった形の建物の博物館は、近世・近代の江戸・東京の町の様子を知ることができる

博物館です。

天気がイマイチなときはこういう屋内の観光スポットがありがたいですね。

ついでにいえば、ここだと通勤定期内で来れるので交通費が0で済むのも素晴らしいドキドキ


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目の前には両国国技館も。
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長~いエスカレーターで上のフロアへ。これ、タイムトンネルのイメージなのかなあとふと思いました。
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