ずっとこちらで記事を書いてきましたが画像フォルダーの容量が


一杯になりつつあるため、引っ越します。



新しいページ:http://ameblo.jp/riverheader2/



記事については一部は新しいページの方にも移しましたが基本的には


そのまま残すつもりです。





以上宜しくお願いします

ナスカの町に結局ついたのは日付がかわる頃となりました。

9時間以上バスに揺られていたことになりますね。ペルーの観光と言えばマチュピチュと

並んで人気スポットのナスカの地上絵ですので、この苦労を他の人も味わっているのかと

思いきや、ここ最近のツアーではナスカの町まで来る人はだいぶ少なくなっているそうで。

多くの人が、途中にある街に泊まり、そこから飛行機で地上絵を見に飛んでくるという

プランで楽しんでいるみたいです。その方が大幅に時間を削れますからね。

おかげでナスカの飛行場に置かれていた飛行機もそちらに回され、特にツアー客向けの

大型のセスナ機の数が足りなくなってきている、みたいな話を聞きました。

まあ、そんな話をここで聞いてもどうしようもないんですけどねにひひ

そもそもツアーを申し込む際にそんなことどこにも書いていないしあせる



こちらはナスカの街・・・・ではなくだいぶ手前の町の様子。夕方、日もだいぶ沈みましたが

まだ賑わいを見せていました
1

2

そのうち完全に日が落ち外は真っ暗となりました。街中であればまだ明かりがありますが、

ちょっと街を外れるととたんに真っ暗となります。外を見ていても何も見えないので

完全にお休みモード状態でしたぐぅぐぅ

4

5

6

7


なんとかナスカの街についたら必要な荷物だけ出して床につきました。あまり治安もよろしくない

そうなので、夜の外出はあきらめました・・・・まあ時間が時間なのでお店もやっていないですし。

あと幸いなのは朝の起床時間が比較的遅めであることですね。

という感じでほとんど移動だけでこの日は終了です。翌日は今回のツアーでの見所その2の

ナスカの地上絵を見に行きます!



ひさしぶりに食べたくなって渋谷に行った際に食べてきました。


ああ、会社の近くにでもできてくれないかなあニコニコ

勝鬨橋を見終えたので一応見る予定の物は全部見たといえるのですが、


せっかくここまで足を延ばしたので、最後にもう少しだけ歩いてみることにしました。


まずは築地本願寺。浄土真宗のお寺さんですがその建物は日本の他のお寺とは


随分外観が異なります。HPを見るとインド形式の石造りのお寺、ということですが


キリスト教などの教会なんだといわれても違和感なさそうなデザインは


建設当時(昭和初期らしいですが)どう受け取られたのでしょうか。ただ関東大震災による


焼失による建て直し、というのが理由のため火災に強いであろう石造りを選んだことに


理解は得られたのだとは思いますが。

1

一瞬狛犬?と思いましたが神社じゃないのでそれはないですねにひひ
2


3

4

正面から見ると、他の日本のお寺とずいぶんイメージが違いますね
5

そのあとは、築地場外市場へ。この日は多くのお店はお休みでしたが、一部開店していたので

海産物などをちょっと見て歩きました
6


アジの干物などを買おうかと思いましたが、お隣の国の物が多いのには少し驚きました。


築地でも国産のものを手に入れるのはだんだん難しくなってきたんですかね??

7

8


最後は最近建て替えられて話題になっていた歌舞伎座へ。9

この日は忠臣蔵が演じられていました。一度くらいは歌舞伎を生で見てみたいとは思うのですが

なかなか・・・・・。にしても人が多いなあ・・・・・。歌舞伎を見に来た人と、歌舞伎座そのものを見に来た

観光客があわさったんでしょうかね。観光バスもたくさん停まっているし大賑わいでした。
10

a


とりあえず建物全景(といっても背後のビルは無理ですが)を写真に撮るため、道路の反対側に


きてパチリ、と。観光バスが歌舞伎座の前にしょっちゅう停まるので中々タイミングがあいません


でした。とりあえずこれが精一杯あせる

b


このあたりでいい時間になったのでこの日の散歩は切り上げました。



中々こちらの方には来れないこともあり改めて見て歩いたものも多いですが、昔ながらの


景色もけっこう残っているものなんですね。だいたい2~3時間程度の散歩でしたが


中々楽しめました。

太平洋沿いにつくられているパンアメリカハイウェイ。中には別荘地なんだろうなという

明らかに高級住宅街のような町などもあります。前回の記事のようにほったて小屋が

並んでいる場所もあるので、その差がものすごく大きく感じます
a

b

c

時折道沿いに見かける十字架。これらはこの場所で事故があったのでその慰霊のために

作られたそうです
d

たまにあるゲート。この道路にはSAなどは見当たらなかったので、こういう場所は結構貴重です。

トイレなどどうしているんだろう??
e

f

奥にあるのは別荘地でしょうね。高いフェンスに囲まれて完全に別世界をつくっています・・・・。
g

h

太平洋に沈み行く太陽。このあたりで4時間くらいはすでに走っているのですがまだ、予定の

半分もたどり着いていません・・・・・。
i

こちらの建物はプロイラーの飼育小屋です。ペルーではプロイラーの飼育がとても盛んです。

尚、土地が余っているペルーですので、これらの飼育小屋は数年毎に少し離れた場所に新しい

小屋を作り移っていくそうです。同じ場所で育てていると病気などが発生しやすくなるからだそうですが

道の途中にはうち捨てられた飼育小屋も沢山見られました。合理的な考えなのかどうかは

ちょっと判断がつきませんね
j


このあたりで日が沈み写真も撮れなくなってきたのでちょっと仮眠ぐぅぐぅ

でも夕食のレストランにたどりついたのはさらに3時間くらい後(PM9時頃)でした・・・・・カゼ