奥宮へ到着しました。元々は江戸幕府より本宮として寄進された建物ですが、本宮を

あらたに造営する際にあたり移築され奥宮とされた建物だそうです。
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だからドラマだと、ここを本宮として扱った、ということです。
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正面からの様子。やはりちょっとこじんまりとしている感じですね。
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さてここから道が分かれます。要石と御手洗、どちらを先にするか・・・・
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御手洗を先にしました。こちらにはお店があるそうですし(そろそろお昼時でした)
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坂道を下っていきます。
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ペンギンランドから、そのさらに奥にあるのが「アザラシ館」です。

アザラシの姿を上からと下からの両方から楽しめるように作られた建物で

この水族館の見所の1つといえます。

構造上、深さがかなりある水槽ですのでこの水族館で一番環境に恵まれているのが

このアザラシたちかもしれませんね。
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水中トンネルからアザラシを見ることもできます。
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太子館についたのは夕方、日が沈む直前といったところです。

ここで4~5時間ほど休憩となりますので、少し山小屋の外を歩いて見ました。


東向きに建っているので夕日は見れません(逆にご来光はこの山小屋から見ることができます)。
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太子館は大きな山小屋で一度にかなりの人数が泊まれるようになっています。

かなりギュウギュウに詰め込まれますが・・・・・それでも昔よりかはマシになったらしいですけどね。


あと寝床は風通しが悪いのと、狭い空間に人が沢山いることからかなり暑くて眠れませんでしたあせる

部屋をでると一気に涼しくなるのですが・・・。
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さて、ご来光を見るため夜11時頃再出発です・・・・・・・なんですか、この人の数は?

皆ご来光狙いですか・・・・。

尚、ここから頂上までは写真が極端に減ります(暗くて撮れないので)
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8合目ですが、その幅はかなり広いです。8合目最初の山小屋(太子館)を出てから

3時間経過しましたが、まだ8合目の山小屋が終わりませんカゼ

ここは「本八合目」にある山小屋で、だいたい3450mくらいの位置になります。

「八」は縁起のいい数字ということで、八合目に山小屋が集中しているらしいですね。
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ヘッドランプの列がひたすら続いているのは・・・・どれだけの人がいっしょに登っているんですかね?
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ようやく、ようやく9合目の鳥居につきましたカゼ 尚9合目には山小屋は一切ありません。

補給、トイレなどは8合目の間で済ませる必要があります(頂上には沢山ありますが)

この時点で4時前、といったところでした。この時点でかなり眠かったですあせる

ペーストしてはかなりゆっくり登っていましたので体力的にはきつくはありませんでしたが

ご来光に間に合うのかという不安が・・・・汗
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9合目はこの辺り。あと少し!
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しながわ水族館の「ペンギンランド」のブースです。

人気者のペンギンですが、しながわ水族館ではそれほど広いスペースがあるわけではないので

ちょっと寂しい感じがしました(数も少ないですし)。

ペンギンだけなら葛西水族園などの方が良いかもしれませんね。

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ただ、狭いということは人とペンギンとの距離が近いともいえるわけでその辺は

どちらがいいか、ということになります。
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しながわ水族館入ってすぐ、最初のコーナーは「東京湾に注ぐ川」というタイトルのブースです。

東京湾に注ぐ川の上中下流それぞれの環境を再現したコーナーです。
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そのあとは「東京湾の干潟と荒磯」というテーマの水槽になります
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さすが、わしながわ水族館だけあって東京湾からスタートというわけですね