イグアスの滝観光名物、「ボートで滝へ突っ込み」、です。

正直、甘く見ていたのは否定できません・・・・。突っ込んだ滝はそれほど大きなものでは

ありません(当たり前ですが)が、それでも目を開けるどころか、息をするのも大変なくらいの

水の量。もう何がなんだか分からない感じになりますね。レインコートなどではどうやっても

濡れるのは防げないので、最初から水着で、というのは正しいスタイルだと思いましたにひひ


写真などを撮りたいのであれば、水深○mまでOKとかの完全防水のカメラでなければ

まず壊れるでしょうね、さすがに。ただ、船頭さんが動画を撮影してくれていますので、最初から

それを買うことを前提にカメラは持ち込まない、というのも有りでしょう。
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さすがにこの滝に突っ込むのではありません・・・。
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先に滝に突っ込んできたあと戻ってきたボートです。
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カメラにはカメラ用の防水カバーを被せていましたが、とてもそれじゃ防げそうも無いと気がついたので

ここでビニール袋に閉まってカメラは隔離しましたあせる
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突っ込む滝はこの先にあります。そのさらに奥にあるのが「悪魔ののど笛」と呼ばれる滝になります
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アルゼンチン側のボートの乗り場の様子です
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いや、もう全身ずぶ濡れ状態・・・
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ボートを終了したらこの日のイグアスでの予定はすべて終了、となり公園をあとにして昼食を

取りに外へ出る予定となっています
 イグアスの滝名物のボートツアーの基地へとやってきました。

ここから階段で川まで下りるとボート乗り場があります。お店などもあるのでボートツアーを終えて

ここで休憩を取っている人もいますし、ツアー中に撮影されている動画などをここで購入することも

できます。ボートツアーでは滝に突っ込むこともあり、完全防水のカメラでも持っていなければ

撮影は厳しいので・・・・・。
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ジャングルからここまではこの車に乗ってやってきます(途中車を乗り換えますが)
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ボート乗り場まで下りてきました。ボートツアーはブラジル・アルゼンチンの両方の国でそれぞれ

開催されていますがこちらはブラジル側のボートツアーです
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救命胴衣はちゃんと用意されているので安心。ビニール袋を渡されるので濡れたら困るもの(着替え

や貴重品)を中にしまってボートへ乗り込みます。靴などはここに脱ぎっぱなしにしていましたが。

半数近くの人は水着を服のしたなどに着てきており、服を脱いで水着でボートに乗り込んだりしていました。

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アルゼンチン側のボート乗り場だと貴重品を預かる場所がある(代わりにビニール袋はくれない)

らしいですが、どちらが便利でしょうかね??
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それでは出発~~
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船頭(?)さんがカメラ(Go Proというカメラでした)を持って撮影をしてくれています。

撮った映像はあとで購入することができます
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滝へとボートは川を上って行きます
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 イグアスの滝の観覧塔の一番上の階はバス乗り場などがある施設と直結しています。

滝を見るための遊歩道はそれなりに時間がかかる(滝を見なければそれほどでもないでしょうが、

そんなはずはありませんからあせる)ので、ここでお手洗いやら休憩を取る方も多かったです。

遊歩道を歩かず直接「悪魔ののど笛」という名の滝を見に来た人もいるんでしょうが。
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木の上に何か変なものが沢山くっついている??
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次の予定は<イグアスの滝をボートで間近に見よう>、というものでボート乗り場まで向かいます。

ボート乗り場までいくにはジャングルの中を突っ切って川まで行かなくてはならないので、そこまでは

車で向かいます。
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自然環境に配慮した電気自動車です。これでジャングルの中を途中まで進みます。途中、ジャングルの

植物や動物などのガイドもしてくれますが英語なので・・・カゼ

そして途中でトラックに乗り換えてボート乗り場まで向かうことになります。
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このジャングルには野生のジャガーなど哺乳類は約80種類生息しているそうです。ジャガーが出てきたら

怖いですが、そういう動物たちは人が立ち入らない奥地に住んでいるのでまず出くわすことは

ないそうです。あと彼らは夜行性なので昼間はウロウロしていないでしょうしね。
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この木についてとても長くガイドが説明をしていました・・・・・・。内容はわかりませんがべーっだ!

右下に看板が出ていますが「TIMBAUVA」とありますね。調べてみると学名をEnterolobium

というねむの木に近い木のようです。まあ、ここで詳しく説明していた理由はやはりよくわかりませんね
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 イグアスの滝の遊歩道はこんな感じで金属の網で作られています。

強度はいいのでしょうが、水しぶきで常に濡れているので滑りやすくて危険ではないかと

思うのですが・・・あせる

ただ、その下の滝の様子が見えるのは悪くないですね。
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その後は滝を上から見るために展望塔へと上ります。エレベーターがついているので

上へは簡単に行けますが、順番待ちにはそれなりに時間を要しますカゼ
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エレベーターの様子。水滴でびしょびしょになったエレベーターの扉。。屋根があり、建物の奥にある

ここまで水滴が飛んできているというのはすごいことだと思います
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エレベーターの窓からみた滝の様子。
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塔の上も下と同じく金属の網に(一部)作られており、下の様子を見ることができます。

結構な高さがあるので高いのが苦手な人には中々・・・・カゼ
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塔の上からみると遊歩道が滝の間近まで延びていることがわかります。水しぶきがすごいわけだ。
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天気、太陽の位置などタイミングがあえば滝に掛かる虹も見ることができます目

これは素晴らしい景色です!!
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 イグアスの滝、その中でも一番迫力のある悪魔ののど笛と呼ばれる場所において、

滝を目の前に望む遊歩道からの景色です。物凄い水しぶきの中歩くことになりますので

目を開けているのも大変といった具合でした。メガネが水しぶきですぐに見えなくなるのは

勘弁だなあ・・・・。あとカメラのレンズもすぐに水滴でピントが合わなくなるので拭いては撮って

また拭いての繰り返しとなります。尚、カメラ自体はビニール製のカバーで覆い、レンズの先端だけ

ビニールから出すようにしていました(レンズの先端には撥水加工のフィルターも装備)。

完全防水のカメラでもない限り、ここでカメラを裸で出しっぱなしにするのはちょっと危険です。
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レンズに水滴がかかり露出がへんな感じに・・・。
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ここは滝から少しだけ離れた場所にあるテラス。ここなら水しぶきは上の写真の場所ほどには

飛んでこないので記念撮影にはもってこいの場所です
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滝にうたれる岩。これだけの水量に打たれていてはそう遠くないうちに削り取られてしまいそう
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三大瀑布の中でも随一の水量を誇るイグアスの滝、そのど迫力な姿は中々言葉では

表現できません。とにかく凄いんです!!
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