昭和記念公園日本庭園の紅葉の様子。

こちらは少し引いて広角で撮った写真です。色々な色が混ざり合い宝石箱みたいですね

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ミラベル庭園の続き。映画を見ていないので知りませんでしたが、映画の中でドレミの歌のシーンは

この像がある階段で歌が終わるみたいですね。妙に人が多いと思ったんだあせる

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その階段の上からみた庭園の様子。ペガサス噴水があってさらに奥にはバラのトンネルがあります。

そして一番奥にはホーエンザルツブルグ城が見えるというお勧めの場所になっています。まあ映画

ファンならそんなことは百も承知なんでしょうけど。
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これは・・・何の建物なんでしょうね?
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やはり映画での舞台となった妖精の庭という場所が庭園内にあります。

白雪姫に出てくるような妖精たちの像が並ぶ小さな広場といった趣の場所です。この像は

その妖精の庭へ行くときに渡る橋の手前にあった像です。私は映画を観ていないのでこんな庭が

あるとは当然しりませんでしたが、この像に誘われてこの庭へたどり着きましたニコニコ
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この橋を渡ると妖精の庭です。
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小さな広場を囲むように妖精たちがたっています
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こちらは妖精の庭から庭園をみたときの様子。
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思い思いのポーズをみんな取っているのが面白いですね
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妖精の庭入口前にはライオンの像もありました。
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前回が燃えるような赤だったので今度は黄金のように輝く黄葉、ということで。

同じく日本庭園にあったモミジだったりします。まあ赤く染まる一歩手前といった感じですね。

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ザルツブルグにあるミラベル庭園です。正確にはミラベル宮殿にある庭園がミラベル庭園となります。

ただ、今回は宮殿内には入っていません(入れるのか知りませんが)ので庭園のみの観光でした。


映画、「サウンドオブミュージック」でも登場する場所としても有名な場所らしいですね。

ドレミの歌を歌うシーンの最後でここが出てくるのだとか。私はまだ見たことがないんですよね・・・・。

行く前に見ておけばよかったかなぁ・・・。

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「ミラベル」とは美しい眺め、の意とのことで実際のところ美しく整えられた庭園に、

その奥にはホーエンザルツブルグ城や旧市街を見下ろせるという絶好のロケーションを誇ります。
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奥に見えるのがホーエンザルツブルグ城です。靄がかかってしまっていますが・・・・。

この城はこの地の大司教により建てられ後任者に受け継がれてきたお城ということで、王様の

お城ではなく大司教のお城なんですね。
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庭園とホーエンザルツブルグ城。
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パンジーの花が不思議な幾何学模様を描いています。何か意味があるのかと思いきや、

「特に意味はない」そうです。ただのデザインなんだとかにひひ

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奥にあるのはペガサス噴水ということでそちらを目指します。
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ペガサス噴水のシンボルです。なんとなく正面からだと愛嬌のある顔に見えますね
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横からだと凛々しい感じなのですが。
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このペガサス噴水も映画で出てくるんだそうですね。
さて、本日の旅行の開始です。この日はまずはザルツブルグ市内観光を行い、その後ハルシュタット

へ向かい、湖上クルーズを楽しんだ後にザルツブルグへと戻る予定になっています。


全体の動きはこんな感じでした。
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今回の旅行で特に楽しみにしていた場所が2つありまして、1つは前日に訪れたチェスキー・クルムロフ、

そしてもう1つがハルシュタットです。ただ、この日の天気が雨なのが・・・・・・。



さてまずはバスでザルツブルグの中心へとやってきました。町ではこんな感じで移動しています。
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ザルツブルグは塩の城、の名を持つ古都で、現在の人口は15万人。旧市街は世界遺産に登録されて

いるここも美しい町です。モーツァルトの出生の地、ということでも有名で、町の中にも彼に関係する

物が多いです。空港にもその名前がつけられていますしね。ただガイドさんの話ですとモーツァルト

自身はこの町にあまりいい印象を持っていなかったようです。

ミラベル庭園の近くから観光スタートです。
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チョコレート屋さん、かな?ここザルツブルグを代表するお菓子がモーツァルトクーゲルンです。

手作りのものと機械生産の物、両方があります。手作りの方は作っているお店が限られていますが

機械生産の方は町のあちこちで売られています・・・というかSAなどにも売っていたりしますが。

手作りの方を扱うお店は後ほど通るということなので、ここでは何も買いませんあせる
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ミラベル庭園の目の前の通りです。
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さてミラベル庭園の様子はちょっと飛ばします。こちらは庭園を出たすぐそばにある「正三位一体教会

Dreifaltigkeitskirche」です。最初の建築は767年だそうですが今の建物は1694年~1704年に

建てられたもののようです。現在でもザルツブルグの中心ともいうべき建物ですね。でも

外から見るだけですがカゼ
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さて、この一見変哲もない建物がモーツァルトの住居だった建物です。この後に行くモーツァルトの

生家が別にあるのですが、そちらが手狭になったことでここに引っ越してきたのだそうです。

モーツァルト自身は1773年~1780年まで住んだそうですが、その後も彼の家族は住み続け、

彼の父親はここで亡くなっています。外見はぱっとしない建物ですが、HPなどで確認する限り、

裏側から見るときれいな庭がある建物みたいで、そちらからの写真が多く掲載されていますね。

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さて、彼は誰でしょう。
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上の彫像はこの建物に建てられています。ここは世界的な指揮者として日本でも有名だったカラヤンの

住居だったのだそうです。つまり彫像はカラヤンですね。
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カラヤンの家はザルツァハ川のほとりにあります。その傍には近代的な橋がかかっています。

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この橋のあちこちにある南京錠。まあ恋愛成就の願掛けですが、この橋には本来そのような

ご利益はないそうですあせるここ数年ではじまったブームなんだとか。
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そのまま橋を渡っていき先へとすすみます。
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