ハルシュタットはオーストリア・アルプスの湖水地方の町で風光明媚な場所として知られています。

バスが近づくにつれて湖や山が次第に近くに迫ってきました。

天気はかわらず雨模様なのが残念でしたけど。
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走っている最中バスの天井から水滴がたれてきたりというアクシデントもあったりしましたが汗
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この日のメインは紅葉が1つ、あともう1つはコスモスでした。

むしろコスモスのほうが多くの来園者にとってメインだったかもしれません。

なぜかといえばコスモスの花の摘み取り放題をこの日とその翌日にかけて開催していたから。


というわけでコスモスが咲き誇る段々畑へやってきました。

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ザルツブルグ観光は実際にはだいたい半日観光といった感じなので、あっという間に

終わってしまいました。見所は実際にはたくさんある町だと思うのですがツアーですと

どうしようもありませんしね。


この町の観光のメインはモーツァルトの生家への観光です。

こちらの山吹色のアパートメントがその建物です。モーツァルト一家の住んでいた部屋の窓には

目印がついています。
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これがその目印です。中は撮影禁止なので写真はありません。モーツァルトの書いた楽譜や

彼の遺髪など色々なものが残されていましたので、モーツァルトファンなら見所は多いと思います。

お土産屋さんもしっかりありますので(CDなども売っています)寄ってみてみる価値はあるかも

しれませんね。ただ、トイレは少ない(うえに小さい)のでご注意を。
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モーツァルトの生家はここになります。前に記事を書きましたがモーツァルト一家は手狭に

なったこの家を後に引っ越しています。その引越し先もセットで見るといいかもしれませんね。
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そのモーツァルトの生家のそばにはモーツァルトクーゲルンというお菓子を手作りしているお店が

あります。1粒で1ユーロしますので結構お高いチョコですね。ばら売りもしていましたので

このお土産のほかにバラで何個か買ってバスの中で食べていましたにひひ
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あとは旧市街を少しあるいて、バスとの待ち合わせ場所に向かいます
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・・・・・なんというか、壮観な眺めだなあ・・・。
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新市街へ渡る橋。来るときに最初に渡った歩行者用の橋ですね。
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ザルツブルグの観光では天気は最後までいまいちでしたね・・。雲が近くまで降りてきています・・・。
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街中でみかけた噴水・・・・ですよね?下水があふれているわけではないですよね?

もし普段は水がでていなくて、突然のように噴出す仕組みになっていたら・・・・・すごいトラップだなあ。
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まあザルツブルグの町はこんな感じで見所は多いですが比較的こじんまりとした町で

見所も集中しているのかな?もう少しゆっくり観てみたい町でしたね。

・・・・まあこの町にあと1泊する予定ですが、ホテルから町の中心まで結構距離があるので

ちょっとここまで来難いのです(夜遅くホテルに戻るので)。
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このあとはハルシュタットへ向かいます
ザルツブルグ旧市街の中を進みます。目的地はモーツァルトの生家なのですが、

少し回り道をして色々なところを見て回っています。町全体が見所といっていい町ですからね。

特に旧市街は歴史のありそうな建物がとても多いです。

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こちらは「モーツァルトのための劇場 」です。ちょっと変わった名前の付け方ですが、ザルツブルグの

日本語案内にもそう書いてあるんですね。モーツァルトの演目を演じる劇場が町中に少ない、ここは

モーツァルトの出身地なのに!ということで整備された劇場らしいです。建物の前で工事が行われて

いたのが残念・・・。
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モーツァルトのための劇場はこのあたりです。
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ついでにその近くで市場が開催されていたので寄り道を。
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チーズは個人的には買って帰りたいところですが、さすがにこれを買うわけには・・・・・欲しいですけどね。
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チーズの他にハムなども扱っていますね。ハムなんかお土産にいいような気がしますが残念ながら

日本にこのままだと持ち込めないんですよね・・・・。
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日本のスーパーなどで売られている野菜に比べると全体的に大きく、またワイルドな感じです。

形はきれいではありませんが、いかにも地元で取れた野菜という感じでいいですね。
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パンは1個2.8ユーロ、4個買うと10ユーロになるようです。ちょっと高め?
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こちらは壁飾りを扱う屋台です。全部手作りなんだとか。我が家にはここで買った壁飾りが

いくつか壁に掛けられていますニコニコ
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マーケットの位置。モーツァルトの生家からは目と鼻の先といったところです
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広場を通り抜け、着いたのはフランチェスコ会修道院聖堂(Franziskanerkirche)です。

ここも例によって外から眺めるだけの観光でしたがカゼ

個人旅行などでフリーで来る機会があれば中に入ってみたいですね・・・・というかザルツブルグには

そんな所ばかりですが。
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結構な雨の中佇む馬車はちょっと物悲しい・・・・。
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教会の庭、というのでしょうか・・・・敷地内を歩きながら建物を観て回ります
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そしてたどり着いたのがここ。ホーエンザルツブルグ城を良く観ることができる撮影スポットです。

・・・・・なんか変な物がありますがあせる
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引いて撮るとこんな感じ。なんなんでしょうね・・・・・・コレ。撮影のジャマだなあ・・・・と思わなくもない。
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ホーエンザルツブルグ城は高台にありますが今ならケーブルカーで一気に上まで上がれるみたいです。
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このお城は大司教の住んでいたお城です。王様じゃないんですね。大司教が身を守るために

作らせた防衛のための要塞なんだそうです。前に紹介したミラベル宮殿も大司教の建てた物

(あれは大司教の愛人のためにつくらせた物なんだそうで・・・)ですし当時の大司教の権力の

大きさがわかります。
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