先日鈴川海岸の清掃に参加してきました。近くに行って行ってびっくりしました。ペットボトルや発泡スチールなどプラスチックゴミがたくさん散らばっていました。ゴミ袋はすぐに一杯になってしまいます。これがこのまま放置されたら海へ流されてマイクロプロスチックゴミになってしまうのだなと皆んなで一生懸命拾いました。暑い日差しの中なんとか予定された場所の清掃ができました。しかし小さくなった発泡スチロールなどはとても拾いきれませんでした。こうしたゴミは人により捨てられたものだと想像されますが、どこでどのようにして捨てられたのかととても不思議に思います。
これまでも様々な団体により清掃作業は行われていましたが、更に密に行わなければならない、そしてより多くの人に関わってもらい、その実状を知ってもらうことが重要と強く思いました。



