昭和25年ごろから再開された
笠間の流鏑馬を見てきました。
近くで観て感じたんだけど
あんなにバランスの悪い馬の上で
両手を離して乗りながら
矢を射るって至難の技ですよ。
だから当たらない。
当たらないから当たった時に喝采が
おきる。
鉄砲という最新兵器が使われるまでの
戦いって、生生しくても生命を感じながら
戦っていたのかな~?。
現代は、ボタンひとつで何万、何十万の命を
殺せるわけで・・・。
そこに生きざまもストーリーも生まれない。
勝つために、生きるために技を磨く。
そんな時代がついこの前まであったんだね~~。
なんか観ててカッコよかった。


