※引き続き女体化御注意














 誰がジュンスをこんなにした。


 一体なんなんだ。


 ジュンスが半陰陽だったとか?


 ジュンスの体の隅々まで全部知ってたのに,こんなことってあり得るのか。


 既に隔離済みだというジュンスの異変を知らされたのはその日の昼。


 ジュンスを撮ったらしい画像を確認したけど,どう見ても「ジュンスみたいな女の子」の写真だった。


 とにかく誰よりも先にと思いながら,俺は,すぐにジュンスの監視と保護役を希望した。


 絶対俺が一番適任。


 それは自信があった。


 異論なんて誰もないでしょ。


 あっても認めないけど。


 実際会ってみると,思ったよりあっけらかんとしていたジュンスに安心した。


 そして,あまりに無防備すぎて怖くなった。








 自分がこんなに我慢できない奴だとは思わなかった。


 ジュンスが誰かのものになるなんて,考えただけで我慢ならなくて。


 今までは,ジュンスの矜持を慮ってきたつもりでいたから,ガツガツ行ったりなんかしなかった。


 女の子扱い?


 あり得ない。


 俺より男らしいかもしれないのに。


 ジュンスだって,人間関係はそれなりに自分できっちり管理できるタイプだ。


 だから,誘われて断れないとかそんなだらしないのは基本的にないとしても,やっぱり寄ってくるものは寄ってくる。


 というわけで,ジュンスに手を出しそうな奴には,男女それぞれきちんと対応させていただいた。


 ジュンスは知らなくていいようなこと。


 適当に嘘をつけば,意外と誰も傷付かずに済んだりするものだ。


 ただ,それが通用するのはジュンスが男だからであって,女だとそうはいかないだろう。


 奪われるのなんて,一瞬だ。


 躊躇してる間に誰かに奪われるくらいなら,俺が真っ先にもらう。














「んんーっ!!」


 音を立てて吸うと悲鳴が上がった。


 気持ちのいい反応。


 見上げたら,半泣きのジュンスが口元を押さえている。


 嫌がるんだったらやめてあげるけど,嫌じゃないよね。


 恥ずかしいんだろうな。


 だから,そのうち慣れて,気持ちよくなる。


 さんざん俺をくわえて,気持ちよくなった場所だから。








 初めてのときから,そもそも俺たちの相性が抜群にいいということはよくわかった。


 回数を重ねて,もっとよくわかったこともある。


 ジュンスはちゃんと,嫌なことを嫌だと言うし,気に入ったことは,またしてっておねだりしてくれる。


 恥じらいがないのかといえばそうでもなく,恥ずかしいけど気持ちいいということを,いつもわかりやすく伝えてくれる。


 あまりに素直で驚くほど。


 だから,俺たちはひたすら気持ちよくなるしかない。








「ここ,ほんとかわいい」


 女の子のちょっととがった部分をついばんだ。


「んっ,んーっ」


 声がまんしないでよ。


 そんなに恥ずかしいのかな。


 精一杯こらえてるのが,むしろ余計にそそるから。


 舌先で転がすと,太股がびくびく動く。


 皮をめくるとぷっくりしてすごくかわいい。


 整ったきれいな形。


 指で広げて思うままに感触を味わう。


 ちょっとだけ肉厚なのがまたいい。


 なんでこんなところまでジュンスっぽいんだろう。


 かわいすぎる。


 あんまりここを舐めて吸ってると,そのうち恥ずかしがったジュンスが本気で焦れて怒っちゃいそうだ。


 ちょっとだけ,違うことをしようか。


 ジュンスにたくさん気持ちいいことしてあげたい。


 俺としてないことがないくらい,いろんなことしたい。


 ねえ。


 俺に夢中になって。


 俺のことだけ考えて。