明日は展示会
明日は恐らく今年最後の泊まりで展示会に行ってきます。
朝一で
DELAY by Win&Sons
を見て、それから17時までは時間がありますので色々なお店を回ってこようと思います。
新宿に行きたい店もあるしね。
さて、来季の展開ですが、新しく2つのブランドが今のところ決定しております。
もう来月から入荷予定ですので発表させていただきます。
2011S&Sコレクションより
・ATTACHMENT(アタッチメント)
・lucien pellat-finet(ルシアン ペラフィネ)
がRiverに加わります!
商品入荷は恐らく12月よりスタートいたします。お楽しみに!!
アタッチメント:ATTACHMENT
ブランドの始まり
1999S/Sに熊谷和幸がブランド「アタッチメント」をスタート。
アタッチメントについて
素材にこだわりを持ち、デザイナーである熊谷自身が日本全国の生地産地をまわり、素材を集める。また素材に加えてステッチ、縫製仕様等に力を入れておりそれらのミクスチャーが「アタッチメント」の特徴で、糸の段階から作りこむ生地の仕立て細部にまでこだわり抜く。
デザインはシンプルだが、素材・シルエット等ディテールに強いこだわりが感じられ、それが人気となっている。
熊谷和幸、日本のブランドでメンズのデザインチームに所属、その経験から99S/Sにブランド「アタッチメント」をスタート。熊谷和幸はDJとしても積極的に活動している。2005A/Wからレディースラインも手がけている。2007A/Wコレクションからパリで展示会形式の発表をスタート、2008S/Sパリ・コレクションにてランウェイ形式のショーを発表する。
2008S/Sの初めてのランウェイショーではとことどころにドレープを使い、またカラーも黒だけではなく、白、グレー、青緑などを使用したクリーンでエレガントなイメージ。これまでの「アタッチメント」とは異なるものであった
ルシアン ペラフィネ:lucien pellat-finet
ブランドの始まり
86年、自身の名を冠した「ルシアン ペラフィネ」というブティックをパリにオープン。
ルシアン ペラフィネについて
ルシアン ペラフィネ(lucien pellat-finet)はフランス、ニース生まれ。69年にニースのビジネススクール、「SUP DE CO」を卒業。
ビジネススクール卒業後、「ピエール カルダン
」のジュニア・ラインのモデルを勤めるかたわら、パリ版、「ヴォーグ・オム」誌でファッション・エディターを勤める。1974年、ティエリー・ミュグレーのプレタポルテで、小物のスタイリングを手がける。
その後、シャネル
のスタイリングを担当した後に一時活動休止。
活動休止期間に世界中を放浪する。旅行中に職人のウィンドウに飾られたカシミアセーターに出会った事がきっかけでカシミアでデザインをすることを決意。
86年、自身の名を冠した「ルシアン ペラフィネ」というブティックをパリにオープン。そこで服、ニット、小物などをデザイン、そしてを販売する。90年に自身のブティックをクローズさせ、静養期間に入る・また世界を放浪する旅にでる。
94年、自身の名を冠したブランド「ルシアン ペラフィネ(lucien pellat-finet)」を設立し、1994-1995A/Wにカシミアのレディースウェア・コレクションをニューヨークで発表。カシミアを使った製品が世界で好評を博す。96年からメンズウェアを開始。99年パリに「ルシアン ペラフィネ」のブティックを再度オープンさせる。
2002年、東京表参道にもブティックをオープンさせる。 2007年、六本木ミッドタウンにショップをオープン。