舌が長い新種のコウモリ―エクアドル

舌の長さが体長の1・5倍(約8・5センチ)もある新種のコウモリ。キキョウ科の花のみつを吸う様子(写真上)と透明な管の底にある砂糖水を吸う様子(写真下)。ピンク色の細長い舌が見える(英ネイチャー誌提供)(時事通信社)10時16分更新


南米エクアドルのアンデス山脈の森林で最近発見されたこの新種のコウモリは、舌の長さが体長の1.5倍もあると、米マイアミ大(フロリダ州)の研究者が7日付の英科学誌ネイチャーに発表されたそうです。


体長に対する舌の長さの割合は哺乳(ほにゅう)類で最大、脊椎(せきつい)動物の中ではカメレオン に次いで2番目だという事です。


この写真(キキョウ科の花のみつを吸う様子(写真上)と透明な管の底にある砂糖水を吸う様子(写真下)。)を見ていると、ハチドリ を思い出しますが、そんな事よりこのコウモリよりも長い下をもつカメレオン、どの位したが長いのかというと、舌の長さはカメレオン自身の体長の1.5倍という事。