一般庶民の生活をしていたら、クモを見かけたことがある人は少なくないと思う。
畳が敷いてあるような家で見かけるクモは、ハエトリグモと呼ばれていてハエトリグモという名は、あくまでも総称なので、注意!
ハエトリグモとは、機敏で、巣を張って待ち構えるのでなく、自分からエサにありつくクモです。
今回は、直に画像を貼り付けないので、ハエトリグモってどんなのがいるのか気になる人は、こちらをクリック 。(クモをグロイと思う人がいると思う人がいるのではないかと思う配慮です。)
何故、クモの話をしているのかというと、風呂場で見つけたハエトリグモの一種を、アリナミンA50のビンに入れ、家の中に入ってきた蚊を殺しにした2匹を入れててから半日経つと、蚊は2匹とも小さく丸められているので、食べた事に気付いたりして、クモについて興味を持ったので、こんな話をしているんです。
クモについて、色々調べていくと、いろいろ触れられている。
テレビなどでも取り上げられている海外輸入木材の中に潜んでいたオーストラリア、アメリカから来た毒蜘蛛について。
この検定は、1999年に作られたそうで、履歴書に書くかどうかは貴方次第、クモ嫌いの人にはキツイと感じると思われる画像が多く、クモ好きにはたまらないのかもしれません。
クモは人々の身近な存在そうで、クモを使用した遊びが、3つ紹介されているサイトがありました。
紹介されているの中の2つの遊びが、とても興味を持ちました。
ホンチ:ネコハエトリ を使用した遊びで、今の子供達から言わせれば、ポケモン、デジモンの域がある遊びで、カードなんかに頼る事の無い自然児が白熱するリアル虫キングなのだと思います。
ホンチについて色々調べていると、白熱しすぎる子供達が多くて、学校で禁止令が出たような事が書かれていたりしますが、本当かどうかは、大正時代から、戦前ころまで横浜の子供だったオジイや、オバアに聞いてね。
クモ合戦:この遊びは、ホンチより歴史は長く、その起源は古く、慶長2年(1597)秀吉の朝鮮出兵のおりに、加治木城主の島津義弘が兵の士気高揚のためにはじめたのが最初と伝えられる。となっていますが、本当かどうか解りません。
棒にコガネグモの雌を2匹止まらせて戦わせる鹿児島県加治木町の「くも合戦」は、観光行事としていまも有名だそうです。
また、コガネグモとは黄色の斑紋を持つ大型のコガネグモ類(コガネグモ科)も含めてジョロウグモと呼んでいるので注意 。
クモ合戦は、クモの遊び を紹介しているサイトで、画像が見れます。
今のところは、色々調べてみて蜘蛛について色々調べてみて興味を持った事はこんなところです。
終わり。