画面をレーザースキャナーで三次元解析したところ、薄いベールを着ていたことが分かった「モナリザ」(右)と塗装層の厚さを色分けした画像。当時の習慣ではベールは出産直後に着用されていた。カナダでの研究成果
(AFP=時事)16時56分更新
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1159344628
技術の進歩で、このような事まで解るのか。と思うニュース。
これが事実ならば、モナリザのモデルが、ダビンチだったのではという説は無くなるのかな?
また、今月の26日には、フランスの美術専門家が、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナ・リザ」のモデルとなった女性は、次男を出産したばかりだったと発表した。 との事。
この記事によると、「モナ・リザ」のモデルとなった若い女性はフィレンツェの商人、フランチェスコ・デ・ジョコンドの妻、リサ・ゲラルディーニさんであるとされている。彼女は子供を5人出産した。
と書かれている。(モナリザのモデルが、ダビンチだったのではという説は、既に死んでいるようです・・・)
「モナ・リザ」について興味深いサイトがあったので、ついでに紹介。
サイト内に存在する一人のモナ・リザ、無限のモナ・リザという言葉に惹かれるが、そんな言葉以外に、色々検証しているので興味がある人はこちらへ 。