「ラッパのマーク」のCMで知られる大幸薬品のCMを見ていれば、薬局屋の定員が「今度から正露丸はラッパからヒョウタンになりました。」という嘘情報が無い限り、まず買うことは無いと思うぐらい、日本で何年もテレビを見ていれば「ラッパのマークの正露丸」という言葉は、耳にタコができる程、聞いている言葉だと思う。
画像を見る限り「まぁ、よくこんなに真似たものだ。」と思う人は少なくないのではないだろうか。
大阪地裁は今月27日、「和泉薬品工業の製造している正露丸は、大幸薬品の正露丸と図柄が異なり、両社の製品を混同する恐れは認められない」と、請求を棄却した。 (共同通信)
和泉薬品工業(同)の製造している正露丸が、今後裁判に勝つためには本家に勝る正露丸を作り、実力行使で本家と対抗すれば、立ち向かう事は可能なのではと思いますが、「和泉薬品工業の製造している正露丸が希少価値の高い薬になりませんように!」と、本家と効能が、どのように異なるのかは知らずに折るだけ。
正露丸に対する個人的な思い出は、小学生高学年の頃、自分のシートの前に座っていた中年のおじさんが、黄色い箱に入った薬ビンの薬を飲んでから約5分後に、飛行機がフライト。フライトしてからまた5分後、いや3分後ぐらいで、前のシートに座っている中年のおじさんの方向から今まで嗅いだ事の無い臭いが・・・
そして、中年のおじさんの周りの客は「なんか臭わない?」というザワザワした空気になり、正露丸の特有の臭いが、飛行機のシートの中でも比較的安い席の周りに充満したという苦い体験から、正露丸を作った大幸薬品は、正露丸の注意書きに「用法、容量、以外に正露丸特有の臭いが、周りの方に迷惑がかかるかもしれないので、場所も気をつけて使用して下さい。」という注意書きに書く必要があるのではないだろうかと思いますが、今まで生きてきて正露丸を服用した事が無く、黄色い箱に書かれている文面も見たことが無いので、そんな事を確認することすらしてない不逞の輩です。
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