人の顔を思わせる奇妙な形のクモが発見された。
京畿道坡州市DMZ生態研究所のチョン・ソンヒ調査研究部長(43・女性)は20日午後5時頃、坡州市広灘面霊場里にある淑嬪崔氏(朝鮮王朝21代英祖大王の母)の墓「昭寧園」で野草の撮影を行っていた際、ハルカラマツの花の上でハエを捕食している「人面グモ」を発見し、写真を撮影したと明らかにした。
このクモは大きさ5~7ミリ、胴は黄色、足と頭は黄緑色で、背中にある赤い模様と黒いまだらが、ちょうど「河回仮面(韓国の伝統的な舞踊仮面)」の笑っている顔を連想させる。
坡州=ナム・スンウ記者
朝鮮日報
2006/06/22の朝鮮日報の記事 をまたもや○パクリ。
人面というより、色から想像すると不気味な笑みをかます何世紀か前に存在した仮面に見える。
また、朝鮮日報の記事内の”「河回仮面(韓国の伝統的な舞踊仮面)」の笑っている顔を連想させる”という文は一応頷ける。
ただ、この人面クモが発見とされていますが、真相が外来種生物でないことを祈ります。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/22/20060622000001.html