アニメーション作家・山村浩二による「頭山」というアニメーション作品。


内容はケチな男がサクランボの種を食べたために、頭に桜が生えて、トラブルに巻き込まれる。落語「あたま山」を現代、東京に舞台を移し、アニメーションで新解釈を試みた作品。


主人公がケチな男なのか、収集癖のあり、物を大切にする男なのか、人それぞれ感じ方は異なるかもしれない。


10分という短い時間で構成されているが、10分間見入ってしまう。


「頭山」を見て、現代では珍しい「もったいない」という精神、「現代人のモラル」について訴えているメッセ-ジを受け取れた。






http://www.youtube.com/watch?v=RE0-IFw3ZeA&eurl =