今日、ブログでの話題サイトbest100 というものを見つけました。
個人的には現在3位の「俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない・・ ・」がとても興味の湧く内容だと思います。このサイトの内容に触れるとネタバレになるのでこのサイトを見て思い当たる節について語ろうと思います。
歴史の好きな人なら歴史参考書を読んだり、歴史小説を読んだり、尊敬する人物が訪れたと思われる史跡に訪れたりする事は、ごく普通のことだと思いますが、自分の先祖について調べてみると・・・・・・・・・という結果だったりする事が多いかと思います。
また、世の中にはこんな人も存在します。
(特に深い意味はありません。)
因みに私の先祖は父方の先祖は車大工だそうで・・・母方の母つまり祖母の先祖は平家の家来で一ノ谷の戦い で負け戦なのにも関わらず功があったそうです。
しかし、このことを知ったのは母親からでしたが、歴史に疎い母親からは貴方には平家の血が流れているような曖昧な内容でしたが、その後、祖母から直接聞いた話では家系図や先祖が祀っている史跡の写真を見せてもらい真実味のある話を聞いて自分の先祖について再確認できました。 平家の家臣の先祖という事実が確認できました。
人の記憶というものとは、例外も存在するようですが、大概興味の無いことには都合の良い記憶しか残らないそうです。
また、自分以外の人の記憶や自分の記憶が、都合の良い記憶しか脳に残っていない場合は痴呆症や呆けの原因になるそうで、昔の出来事を躊躇なく話す事が出来る老人は過去に対して向き合っているため物忘れ等の「老いには勝てない」と言われている症状が出にくいと聞きました。
自分の家族が症状が出てから何らかの対応では遅いと思ったら、昔の話を語って真相を調べたり、家族の中で1番信用できる話の出来る人を探してみて家族の信用度を自分なりにリサーチしてみる事も案外楽しいのかなぁ、家族間でギクシャクするのかなぁ、と1度でなく何度も自分の頭の仲でシュミレーションしてからやってみることをオススメします。(注:疑心暗鬼になる可能性もあるかもしれません。)
私個人の結論としては自分の家族より近所のおじさん、おばさんからの情報が妙に新鮮だったり、信憑性が高かったりするように感じられました。