水生生物といっても魚は地球上位存在するのが約2万5千種類で、そのうち3千種類が日本で見られる。テーマと関係ないが、貝類は約11万種で、カニやエビなどは約1万種とのことだ。
この世界には未だに新種が発見されるニュースが報道されている中、都内で外来生物が目撃されている。
関西で3,4年前に捕獲され、都内では荒川で去年目撃(釣り人によって)され、琵琶湖でも発見され大々的に報道されているスポッテッドガー 。
スポッテッドガー(Spotted gar:レピソステウス科)
このような魚を飼いたい人は大概とは言わないが、飼っている人のある一部の人が「飼いたい!」という欲求だけで飼う為、本当の知識(生き物を飼うことの大変さ)を知らない人がスポッテッドガーをゲリラ放流してしまうのだと思う。
このような動物を飼う人の気持ちは解らないでもない。実は私も生き物が好きだ。今は何も飼っていないが、昔は金魚、メダカ、ドジョウ、タイリクバラタナゴを飼っていた。飼っていた水生生物は大体寿命か病気で死んでいったが、ドジョウ、タイリクバラタナゴの件は例外で自分が、はずみで水槽を蹴ってしまい案の定、水槽を割ってしまって、ドジョウ、タイリクバラタナゴを救助できなく死んでしまった。それからは水生生物を一切飼っていない。しかし、その後に釣りに目覚め魚と触れ合う機会は未だに続いている。
話は戻って外来生物についてはスポッテッドガー以外にも問題視されている魚類が存在する。
チャネルキャットフィッシュ、ノーザンパイク、マスキーパイク、カダヤシ、オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、ストライプトバス、ホワイトバス、マーレーコッド、ゴールデンパーチ、ヨーロピアンパーチ、パイクパーチ、ケツギョ 、コウライケツギョ、等が挙げられている要注意外来生物 (←写真はココ)。
オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュはメディアに散々叩かれているので知っている人も多いと思うが、他の魚については知らない人は多いと思う。オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュ以外の魚については情報不足なので言える事が無いので触れないが、オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュについて触れたいが、長くなるので次回にする。

