このゲーム思ってたよりやってたなあとか、いくらなんでもやりすぎだろとか。

 

そんなわけで、今回は自分のSteamライブラリに登録されているゲームのうち、プレイ時間が100時間を超えているゲームをピックアップして、それぞれ語っていこうと思います。

たまにはただただ自語りしたい。

 

というわけでスクリーンショットをどん!

ちょっと前まで、長らくCivilization Vが1位の座に君臨していたのですが、いつの間にかThe Crew 2が追い抜いていたみたいですね!

クッキーババアの労働時間が桁違い? はて、なんのことやら

 

それでは、プレイ時間の短い順に、TOP12(左上の4桁時間から目を逸らしつつ)を一つずつ見ていきますか。

 

〇第12位 Stardew Valley

ぼくものリスペクトの農場・牧場ゲーム。

農作業と牧畜はもちろん、住民たちとの交流も楽しみの一つ。

まあ私は専ら農作業というか、ひたすらホップと小麦を育ててビールとエールを作るプレイを楽しんでいたんですが。

いや、やってることは酒造り用の施設に材料入れて放置しているだけなんですが、「酒を造る」というシチュエーションに身を置くだけでなんか楽しいんですわ。

 

〇第11位 The Crew™

ドライブ&レースゲーム。

アメリカ合衆国の道路を再現したオープンワールドマップ上を、ドライブしたりレースしたり。

なんだかんだこのゲームのおかげで多少車について知識がついたような……いや大したものでもないですが。

元々PS4で持っていたんですが、そのPS4の起動が億劫ということでSteamで買い直した枠。

その割にはプレイしてんな、という感触です。

所要時間4時間の超長距離レースがあってたまに走ってたので、それでプレイ時間稼いでますね。

とはいえ、後述するThe Crew 2に押されて最近はご無沙汰気味。

 

〇第10位 Stellaris

宇宙を舞台とした国・文明発展ゲーム。

自分的には体感あまりプレイできていないつもりでしたが、それでも100時間は超えてたんすね。

パラドゲーとしちゃ全然短いですけど。

お気に入りのオリジナル帝国はネオサツマとジュラシックプラネット。

 

〇第9位 Valheim

ヴァイキングモチーフの世界観をもったオープンワールドで、探索・クラフト・戦闘を繰り広げるゲーム。時間泥棒ジャンルですねこういう系は。

買ってからしばらく、身内でレンタルサーバー借りて、狂ったようにマルチをプレイしていた時期がありまして。その時期のうちに100時間超えたという感じ。

まあでもこの手のゲームで100時間ちょっとはまだ短い部類ですから、現にボスを2体倒した後に解放されるエリアで攻略が滞っていた記憶が。

未だにアーリーアクセス、最後にプレイしたのは2年前のようなので、今は色々変わってるんだろうなあ。

 

〇第8位 片道勇者

画面左から追いかけてくる闇から逃げつつ、敵を倒してレベルを上げ、装備を整え、仲間を集め、最終的に魔王を倒すことを目指すローグライクゲー。

元々フリーゲーム版をプレイしていましたが、Steam版にて記録されているプレイ時間のほとんどは拡張版であるところの「片道勇者プラス」のプレイ時間になります。

この機に確認したら私がSteamで初めて買ったゲームがこれっぽい。

ふと思い立って魔王退治をしたり、世界の果てを目指してひたすら長旅したり、その長旅の途中であえなくやられたり。

たまに数時間ガッツリプレイする、の積み重ねでこのプレイ時間になっています。

 

〇第7位&第6位 Farming Simulator 15 & Farming Simulator 19

トラクター等の農機をぶん回すタイプの農作業ゲー。

やってることそんなに変わらないし実質1作品とみなしてプレイ時間まとめてカウントすべきでは?と思いつつも今回は別々にランキング。でも語るのはまとめる。

なにかひたすら作業をしたいときに起動する枠です。できることの多様化はあまり求めていないため、最新作を都度追うことはなく、今は19をプレイしている形。

ならばずっと15のままでよかったのでは? 19で馬が追加されたって聞いてぇ。

というわけで畑で基本的な作物、具体的には小麦・大麦・キャノーラ・大豆あたりを栽培しつつ片手間に馬を育成する、みたいなライフをひたすらエンジョイしています。

Vtuberの長時間配信とか、ニコニコの長編シリーズ動画だとかをお供にやるのが捗る。

 

〇第5位 theHunter: Call of the Wild™

リアル寄り狩りゲー。

一度記事にしましたね。

動画にもしてる。

画面構成はFPSゲームに見えますし実際FPSと言えばまあそうなんですが、華の射撃パートはプレイ時間の中のほんの一瞬、それよりも獲物を探して歩いている時間が圧倒的に長いそんなゲームです。

自分はちょいと狩りに出ようかね、と言う気分になったとき起動し、新しいアウトポストなんかを解放しながら散歩しつつ、獲物を見つけたら撃つ、そんなプレイスタイルをしています。

上の記事では初のダイアモンドランク狩猟成功を祝していますが、今ではもう数頭、増えていたり。

 

第4位 Euro Truck Simulator 2

運送屋になってヨーロッパ中を大型トラックで走り回るゲーム。

これもFarming Simulatorと同じく、動画なんかをラジオ代わりに聞きながらひたすら作業ゲーしたいとき用ですね。

交通違反を取り締まられない設定にして、のびのび運転しています。

Farming Simulatorはなんだかんだあの畑で何を植えて次はあっちで収穫を……と多少なりとも考える要素がある一方、こちらは本当に運転だけすればいいので、プレイ時間の差はそのあたりにあるのやも? 作業ゲーとしての純粋性が高いというか。

 

第3位 Mount & Blade II: Bannerlord

中世ヨーロッパ風世界観のカルラディア大陸を舞台に、自分の部隊を率いて立身出世を目指したり目指さなかったりするゲーム。

一度記事にしましたね。

こいつのせいでいくつの夜が消えていったかわからん……

結果、遊び始めてまだ2年も経っていないのに、TOP3に入ることとなりました。恐ろしいゲーム!

個人的には騎乗戦闘が楽しいゲームとしても評価が高いです、ゲームだとだいたい操作性の都合で馬から降りて戦った方が楽となりがちですが、本作は騎乗状態の方が有利な場面が多いので。

 

第2位 Sid Meier's Civilization® V

実は昨年まで長らくこっちが1位でした。今年どっかのタイミングでついに逆転されましたわ。

片道勇者、Farming Simulator 15に続く3番目にSteamで買ったゲームで、以来ずっとトップに君臨していた、由緒正しき時間泥棒ゲーです。

こいつのせいでいくつの夜が消えたことか……!

Civといえば、私がCiv5を遊び始めた頃は「Civ4のシステムに馴染み過ぎてCiv5に移行できない、移行したくない」という人が多く見られました。

今や、私がCiv5に慣れきってCiv6に移行できない人間と化しています。なんなら7も出てるんだよなあ。

いちおう6はいつかのセール時に購入してライブラリに入っているんですが……征服したい気持ちになると、結局慣れてるCiv5を起動しがち。

 

第1位 The Crew™ 2

プレイ時間ランキングでこの手のゲームが最上位は珍しいかも?と自分では思ったり。

先述したThe Crew™の続編です、雰囲気はけっこう明るくなってますけども。

何がこんなにプレイ時間を稼いでいるかって、アップデート終盤に追加されたレースエディット機能ですかね……無限に新しいレースが供給されるし、一人で走るから純粋に自分のタイムと向き合える!(まあどのレースも似たようなコースになってない?というのはさておき)

音楽を聞きながら、所要時間1時間のレースを走るみたいなことをたくさんやってたら、今年とうとうCiv5を抜いてプレイ時間トップに躍り出ることとなりました。

 

番外編 Cookie Clicker

さて、クッキーババアに向き合うか……

言わずと知れた、クリッカー系ゲームの先駆けですね。

このプレイ時間はですね、一時期パソコンを起動している間ずっと――それこそ、朝にパソコン立ち上げると同時にクッキークリッカーも起動し、そのまま仕事に行き、帰ってからも裏で動き続けているみたいなことやってて……

なんならもっと前は夜寝てる間もパソコンつけっぱなしでクッキーも焼きっぱなしみたいなこともしてて……

これをランキングに入れるのは色々規格外だろ! ということで、番外編として触れさせてもらいました。

もう年単位で起動していないんですが、他のゲームでこのプレイ時間に追いつける気がしねぇ……

 

今年、2025年の仕事は26日の間に収まりまして、めくるめく年末年始休暇に突入中。

毎年年末年始はこのランキングに入っているようなゲームで破滅的な夜更かしをすることを楽しみとしているのですが、2025-2026はポケモンZAのクリアが優先ですかね。

どちらかというと積みゲーを崩したいよなちょっとでも……