うぎぎぎぎぎキャンプ行きたい。
でも寒すぎる。無理、行けない。
新年早々春が待ち遠しくて仕方ない今日この頃。
キャンプに行ける気温じゃないのはどうしようもないのでやむなく過去のキャンプ記事を読み返すことで糊口をしのいでいるわけですが、しかしまだ4つしかキャンプ関連でブログ書いてないんだよな。
というわけで、キャンプに飢えているとき用の読み物を自給自足すべく、筆をとった次第です。
キャンプ系YouTuberの定番企画、自分が使っているキャンプギア紹介を、文章でやっていくぞ。
①テント コールマン・ツーリングドームST
1人用テントの王道。
近年は1万円以下の安くて軽い一人用ドームテントの選択肢も増えましたが、居住性の高さはさすがの大手メーカーです。定価はともかく、昨今のAmazon価格だと1万5000円前後あたりで買えるのもポイント。
キャノピーを展開してその下にテーブルとイスを置けばあっという間にそれっぽくなるのがお気に入りポイント。
寝る前、片付けもそこそこにとりあえず道具を全部前室部分に押し込めばOKなのもよし。
設営・撤収も、2回目のキャンプではもう説明書なしでも雰囲気でできるようになっていました。
畳み方だけは確認したくなることもあるものの。
数少ない欠点は、バイクキャンプ用のテントとしてはちょっと重めなところですかね……4kgです。テントはキャンプギアの中でも大きめの荷物になるので、シートバッグ上に積みたいと考えている人には悩ましい重さになるかと。
自分は後述するギアケースを利用する方針で積載方法を見直して、今はシートバッグ内にこのテントを収められるようになっているので、この欠点についてはひとまずの克服を見た形になります。
②ギアケース WILDTECK・GEAR CASE L(ギアケースL)
キャンプ系YouTuberのFUKUさん監修の商品。小物類は元々アステージのNTボックスの13Lサイズに全部ぶち込むスタイルを取っていたのですが、どうにもかさばりテントをシートバッグ内に収めることができなかったので、こちらを利用することで容積の効率化を行いました。
公式の通販サイトでは全色売り切れになってしまっていますが、私は近所のホームセンターに売られていたものを購入。
NTボックスも積載スペースの問題さえなければ天面をサブテーブル代わりにできたりしてけっこう便利だったんですけどね。様になるし。まあこっちのギアケースも様になってるからいいか。
③メインテーブル RingMoon・アルミロールテーブル
昨年秋のキャンプで新しく導入したテーブル。製品仕様的にはMoonLenceのやつが似てるかな?
RingMoonはホームセンター山新のアウトドアブランドでして、こいつも山新で買ってきました。
ほどよい高さと広さでちょうどいいです。黒いボディもカッコよくてグッド。
組み立ては後述するキャプテンスタッグのテーブルより手間はかかりますが、わりと雰囲気で組み上げられます。手順は多いけど簡単、といったところ。
持っていくのを忘れたので写真にはありませんが、ランタンスタンドも買ってはいるのでまだ進化を残しているぞ。
④サブテーブル キャプテンスタッグ・折りたたみ式アルミロールテーブル
こちらの記事で購入紹介したやつ。
メインテーブルの座は前述のRingMoonのテーブルに譲りましたが、こちらはあちらよりもすばやく展開できるので、設営の尖兵としてまっさきに出すテーブルとして重宝しています。
というか、キャンプ中は地面に直置きがはばかられる小物というのが相当数出てくるので、テーブルが多い分には困らないのだな。
というわけでサブテーブルとして依然存在感を放っています。
あと、キャンプじゃないお出かけ……普通のツーリングとか公園に出掛けたりではやはりこいつがメインテーブル。まだまだ引退はさせません。
⑤チェア キャプテンスタッグ・マイクロイージーチェア
サブテーブルのと同じ記事の中で紹介したチェア。
いわゆるトレッカータイプのチェアで、背もたれのない簡素な作りである代わりにコンパクトな収納サイズと秒速レベルの展開速度を兼ね備えた品です。
キャンプだけでなく、ツーリング先や公園などでの休憩、自宅ではメダカちゃんの世話やカブチヤンの整備などあらゆる場面で活躍する、生活になくてはならないアイテムです。
愛着もあるのですが、キャンプギアとしては一つ、致命的な欠点があります。それは、ずっと座っているとキャンプ終盤、尻が痛くなること……!
骨組み部分が尻の肉に刺さり続けるのよ!
なので、キャンプ用のチェアとしてはヘリノックスタイプに乗り換えることを検討中。
でもなあ……秒で展開できる利便性も捨てがたくは思ってるんだよなあ……
⑥焚き火台 TokyoCamp・焚き火台
いわゆるパチグリルと呼ばれるタイプの焚き火台。自分にとって焚き火がキャンプのメインコンテンツと化しているので、すっかり相棒扱いしています。折り畳むと薄いA4サイズになるコンパクトさと、たいていの薪は切らずにそのまま投入できるサイズ・形を両立しているところがこのタイプの焚き火台の良いところ。
単純に小さくなるというのでなく「薄くなる」のがポイントで、バッグの隙間にそっと挿しこんで収納できるところが、積載に限りのあるバイクキャンプでは助かる。
直火にかけられた金属特有の色が出ていて、まだ3回しか使っていないのにやたら風格が出てきました。
今後も専用の焼き網ともども使い倒していく所存。
⑦火ばさみ キャプテンスタッグ・火ばさみ
焚き火中、常に手元に備えておくもの、それ火ばさみ。
焚き火台の項でも語った通り、私にとって焚き火はキャンプのメインコンテンツ。
そのさなか、一番使う機会の多い道具がこれです。
ギザギザしていて薪を掴みやすい先っぽ、持ちやすくておしゃれな木製のハンドル、太ももで押し込むことでサッと解除できるストッパー。
使いやすく、見た目も気に入っているギアです。私の一番のお気に入りと言っても過言ではないかもしれない。
焚き火中はほんとにずっと触っているので、さっき焚き火台に言った後でなんですが、こいつもかなり相棒感が強いです。
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まだまだ語れるキャンプギアはあるんですが、思っていたよりもきりねえなこれって感じになってきたのでいったんこのへんで。
キャンプ始めた後で自覚したやつなんですが、自分けっこう道具、ギアというものが好きみたいなんですよね。実用性だけなら昨今100均ショップも必要十分なものが出ていますが、それでもある程度の質やカッコよさを求めたくなるというか。
語りにも熱が入るというもの。
他のアイテムについては、まだまだキャンプ記事の自給自足が必要だぜというときに第2弾を書こうと思います。




