3月末からまた肌寒い日がしばし続いていましたが、いいかげん春と判定しても良い頃合いになってきました。いいよな? もう冬には戻らないよな?

 

というわけで、土曜日に新入りのメダカちゃんを3匹お迎えしました。

しかしお店からおうちに連れ帰ってきた時点で既に日が落ちていたので、ビオトープへの合流は翌日やることにしてこの日は屋内で一泊してもらうことに。

袋に入れっぱなしもなんなので小さいタッパーを仮住まいに。ちょっと狭そう。

 

そして翌日、日曜日の朝。

なんかこの日曜日だけピンポイントで肌寒かったのでさらにもう1日延ばすか悩みましたが、小さい仮住まいに長期間はちょっとなということで、予定通り水合わせ。

タッパーをそのままビオトープに浮かべて温度を合わせます。だから、仮住まいをこのタッパーにしたんですね(でもこういう使い方想定するならもう一回り大きいやつが欲しいかも)。

 

水合わせを終え、無事合流を果たした新人たち(のうち2匹)がこちら。

品種は三色ラメ、まだ稚魚なので右に写り込んでいる先輩の半分くらいの大きさしかありません。

1.5センチくらいかな?

写真だとわかりませんが、生で見るとキラキララメが見えます。

色はうーん赤系なのかな?くらいしか今のところ分からないですが、成長すると三色の模様がもっとはっきり分かるようになるかしらね。

 

ビオトープに入ってすぐはまだ環境に不慣れだからか、底の方をちょろちょろ。

しかし一日経った今朝には、3匹のうち1匹が大人のメダカに混ざって餌を食べる姿が見られ。

昼過ぎにはもう1匹も餌を食べる輪に混ざっていました。あと1匹も慣れてくれるといいわね。早く、「空を大いなる影が覆いし時、恵みもたらされん」という伝承を覚えてほしいところ。

※筆者はメダカ→飼い主の認識は「世話してくれる何者か」ではなく「現象」だと思っています。

※エサやるとき手の影にビビッて逃げるのやめて♡

 

今年は3匹導入で、打ち止め!

針子よりは成長した状態といえど、まだまだ稚魚なので大切にしてあげたいですね。