≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -237ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

「只今木曽は春真っ盛り!!」


木曽のワラビ

採り始めたら止められない・・・・

中毒になってしまうこと必至。

一度こいつの目線になってしゃがんでみる。

さっきまでは全く気づかなかった所にニョキ!!

「あっここにも!!」

「あっあんなところにも!!」

きりがなくなる・・・・

まさに「没頭」という言葉が当てはまる。


見れば見るほど愛くるしい姿かたち。

「こいつ丸々太って、クルクルしおって!」

独り言もついつい出てしまう(きっとこれは僕だけの癖であろう)。


こんな魅力がワラビにはある。


今日は長良を離れて、木曽上松に遠征してきた。

今年からの初の試み「木曽上松冒険自然学校」の下見を兼ねて。

子供大好きトリオ「DJマル&DUKE&峰」が隊員だ。

今回も「まさかの熊に遭遇?!」「DUKEに再び神降臨?!」。

いろいろハプニングが起こった・・・・


その模様は明日からのブログでお伝えしたいと思う。


長良は夏に向かって猛突進!!

そんな中、信州の柔らかな春の日差しが心地よく、懐かしい感じがした。

「木曽路」

響きが良いね!!


SRT


今日はブログ管理人のAJが不在で”毎日更新”がピンチだったのだが、ブログにかける情熱は並々ならぬ思いがあるか、出張先より電話で今日のテキストが伝えられた。他の業務もこれくらい熱心だとありがたいのだが・・・。また、このブログを立ち上げ、4月まで運営していた蒼い妖精の純朴カラーが徐々に”男気”カラーに染まりつつあるのが一抹の不安なのだが・・・。AJの隙をみて投稿をするのでお楽しみを。それではAJによる本日のブログです。


最近のブログはトレーニングネタが多い。そのことは本格的なシーズン到来を意味する。そう、男は常に体を鍛え続けてなんぼなのだ。悲しいことに今年リバーベースには男しかいない。 今夜も夜遅くまでプロラフトガイド必須のレスキュー3講習会がここリバーベース長良川で開かれた。


2泊3日の徹底したトレーニング。リバーレスキューマスター”ヒロ氏”による妙技が集約されている。何故かODSSスタッフはレスキューという言葉に弱い。ついついテンションが上がってしまうのだ。こんなマニアックなODSSメンバーに会いに来てください。


(川猿の戦いは始まったばかり・・・・・・)


夏の足跡がかすかに聞こえる。

「気合入れていこう!!」



「ラフト総見」

場所は長良川。

通称「懺悔の瀬」!!

荒波の中にポツンと岩一つ。

佇むのはガイド「ウメ」。

ODSSラフティング事業部マネージャーの肩書きを持つ男。

人は彼のことを「鬼軍曹」と呼ぶ。


この写真は、今日行われた「ラフトガイドトレーニング」の1コマ。


ラフトボートから落水し、岩に打ち上げられた要救助者。

肩から腰にかけてひどい損傷が確認された!!

無論1人で歩く事は出来ない。

その役を買って出たのがこの寂しげな表情の「鬼軍曹」である。


「さあ!ODSSプロラフトガイドたちよ!!いかにしてこの場を切り抜けるか?」

腕の見せ所だ。


果たして「鬼軍曹」は無事搬送されたのだろうか?


このように僕等ODSSメンバーは定期的に、レスキュートレーニングを行いスキルアップを図っている。


今日のトレはAM11:00~PM5:00まで。

昼飯抜きのぶっ続け!!

激流スイム

ロープカット(各自のリバーナイフで手や足に絡みついたロープを流れの中でぶった切る)

フリップリカバリー(ひっくり返ったボートを素早く元に戻し、クルーをレスキューする)

etc・・・・

過酷を極めたが、ガイド一人一人は、やり切った清清しい「男」の顔をしていた。

やはり現場で働く男として、常にこんな表情をしていたい!


「事件は現場で起きている!!」


僕等「川猿」は、これからも日々スキルアップを目指し続ける!

安全で、クオリティーの高いツアーを提供する為に!!


今宵もカラカラの喉を、それはそれは冷たいBEERが癒してくれる事であろう・・・・



「つるつるの喉越しを!今夜!!」


ザルうどん


今日の長良は日中30度近くまで上昇。

カラッとした心地の良い暑さ。

ここぞ!とばかりに屋外の作業に従事。


これからのビッグツアーに備えての、ラフティングボートリペア。

今シーズンの目標である「女性スタッフが居なくても美しいリバーベースに!!!」

を実行すべく、一斉金物撤去。

長良川冒険学校で、ホッコリ顔の子供たちに出会う為に、ドラム缶をペイント。


炎天下の元、ODSS専属現場班「PJ峰・常・JJ・ヤス」が勢ぞろいした。

ちなみに、最近ヤスはリバーベース内にある「トレーラーハウスリフォーム計画」にこっている。

毎日眺めては周囲をウロウロ、ニンマリ・・・・

時より手の空いているスタッフを呼びつけては「ヤバイでしょ?!女の子も大喜びだよ!!」

という具合だ。

「ヤスよ!トレーラーハウスを見つめている時のお前は、本当に輝いているよ!!」


またしても路線が外れてしまった・・・・

ザルに盛り付ける話だった・・・・


皆さん想像してください!!

縁側にセットされた、うどん&そば。

それももちろん程よく井戸水で冷やされた・・・・つるっつるのやつ。

さらに薬味はねぎをタップリ、生姜も山葵も、ゴマも完備。

さらにさらに、先日とっておいた「コシアブラ・ミツバ・オオバコ・ヨモギ」をカラッと天ぷらに!!

*冷蔵庫の中に輝く、ドラフトワンの白と青のパッケージをお忘れなく。


ここから先は語ると野暮に・・・・

昨日今日と食べ物&飲み物の話に花が咲いてしまったが、それだけ最近肉体労働が多い事を物語っているのであろう。


思いっきり汗だくになりながら体を酷使。

自然の恵みをお腹一杯頂く。

日が暮れたら就寝。

日が出たら起床。

自然に逆らわず生きる事。


そんな暮らしが、リバーベースにはある。

皆さんも覗きにきてはいかがでしょう?


「長良を眺めながら、BEERをあおりながら・・・・」


ドラム缶風呂

コツコツと仕上げてきた手作りドラム缶風呂。

赤錆だらけで、見て見ぬ振りをしてきたが、今では見違えるほどに!!

内部の凹凸や錆をやすりで丁寧にそぎ落とし、600度まで耐えるらしい防錆コーティング剤をペイント。あとは、内部をアイボリーのアクリルスプレーで仕上げるのみ。


そうそう、忘れてはならない!

今日昼休憩を利用して河原で拾った良い感じの流木。

こいつを利用して、具合の良いハシゴを作るつもり。


夕暮れ時に河原に下ろし、ゆっくりと焚き火。

ドラフトワン350ml6缶パックをすぐ横を流れる「勝原谷」に沈める。

暗くなる前に、長良の水をバケツで汲んでドラム缶へ。

一汗かく。

うれしい、心地よい疲れ。

(この間も、徐々にBEERは冷え続けている◎)


30分少々で適温に!

この時もちろんBEERも適温に!!

火傷防止用スノコを尻の下に敷き、いざ入湯!!!


焚き火ならではのやさしい温もり。

ジーンと体の内部まで暖まる。

そこで、主役のキンキンドラフトワンをグビリ!

夜のとばりが降りた長良川を眺める。

そりゃ至福ですよ。

誰でも「明日も良い仕事するぞ~」ってなるだろう。

皆さんもどうですか?

垂涎一歩手前のためこのくらいで筆を置く事にする。


明日もちょッ晴れの予感。

完成に向けて、ひと仕事するか!

「いや~楽しみだ!楽しみで仕方ない!!」