発想の違い | ≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

もっさんです
最近は、チビッコ相手のツアーばかりです

僕と同世代なら知ってるでしょう、アメリカのホームドラマ「フルハウス」
あれが大好きだったもっさんは
チビッコに「おいたん」と呼ばれると、俄然張り切りますアップ
サービス三割ましです!

この前も、そう言ってくれるチビッコに張り切り過ぎて、時間オーバーして、他のスタッフに怒られてしまいましたショック!

そんなファミリーツアーでのできこと

その日は午前中に、岩からの飛び込みをやって、粥川で水遊びの最中、「飛び込みをまたやりたい」とあるチビッコが言いました
ならばと、飛び込みポイントを探して、いざ!ジャンプ!
となったら、チビッコが怖がるんですよガーン
明らかに、楽しんで飛んでた午前中の岩の方が高かったのにはてなマーク
photo:01


まわりの大人もはてなマークはてなマークはてなマークな感じで見守ってます
もっさんがどうしたの?って聞いたら
「水が透明すぎて怖い」
んー、どう言うことなんだろ?
ってよく話をきいたら、水の透明度が高すぎて、その水が信用できないらしい。
着水したら、ズブズブ沈んで、見えてる川底に体がぶつからないか心配だと
つまり、その子のなかでは
濁った水→浮力が強い
澄んだ水→浮力が弱い
と言う法則なんです
なんでそんな法則が生まれちゃったかはわかりませんが、そういわれたら、そんな風に見えて来ました。
まあ、結局一度勇気を出して飛んで、安全だとわかると、何度も飛んじゃうんですけどねニコニコ
チビッコといると、いかに大人の脳みそが固くなってるか実感するできごとでした

ちなみに、その子の名誉のためにいいますと、濁った水は濁り成分だけ質量が重くなるので、厳密には浮力は強くなります。
川遊びでは影響がないぐらいの変化ですが
まさか、チビッコはそれを知っていてひらめき電球

て、天才かも(°∀°)b