最近は、チビッコ相手のツアーばかりです
僕と同世代なら知ってるでしょう、アメリカのホームドラマ「フルハウス」
あれが大好きだったもっさんは
チビッコに「おいたん」と呼ばれると、俄然張り切ります

サービス三割ましです!
この前も、そう言ってくれるチビッコに張り切り過ぎて、時間オーバーして、他のスタッフに怒られてしまいました

そんなファミリーツアーでのできこと
その日は午前中に、岩からの飛び込みをやって、粥川で水遊びの最中、「飛び込みをまたやりたい」とあるチビッコが言いました
ならばと、飛び込みポイントを探して、いざ!ジャンプ!
となったら、チビッコが怖がるんですよ

明らかに、楽しんで飛んでた午前中の岩の方が高かったのに

まわりの大人も


な感じで見守ってますもっさんがどうしたの?って聞いたら
「水が透明すぎて怖い」
んー、どう言うことなんだろ?
ってよく話をきいたら、水の透明度が高すぎて、その水が信用できないらしい。
着水したら、ズブズブ沈んで、見えてる川底に体がぶつからないか心配だと
つまり、その子のなかでは
濁った水→浮力が強い
澄んだ水→浮力が弱い
と言う法則なんです
なんでそんな法則が生まれちゃったかはわかりませんが、そういわれたら、そんな風に見えて来ました。
まあ、結局一度勇気を出して飛んで、安全だとわかると、何度も飛んじゃうんですけどね

チビッコといると、いかに大人の脳みそが固くなってるか実感するできごとでした
ちなみに、その子の名誉のためにいいますと、濁った水は濁り成分だけ質量が重くなるので、厳密には浮力は強くなります。
川遊びでは影響がないぐらいの変化ですが
まさか、チビッコはそれを知っていて

て、天才かも(°∀°)b
