=うっけんさん。
こんにちは、受付りえぞうです(・ω・)ノ
昨日「ケイビングツアー」がありまして。
私はまたも、ちゃっかり便乗してきました~♪
ガイドはうっけんさん&太田パパ。
鍾乳洞と言えば、大きくくりぬかれた岩の中を順路に沿って歩いて眺めるもの。
自然てすごいわねぇ、なんてつぶやいたり。
・・・みなさん、「ケイビング」って、ぜんっぜん違うんですねぇ(笑)
何がビックリって、まずね。
今まで観光したことがある鍾乳洞は、順路と手すりの向こう側をあくまで「観賞」していただけ。
ケイビングは、その「観賞」していた鍾乳洞の裏側、しいては更なる奥深くへ潜入する、まるでミッションのような大冒険だったんです(ノ゚ο゚)ノ
私はうっけん班に配属
ひんやりしっとりする鍾乳洞の天然トンネルは真っ暗で、ヘッドライト無しでは目をつぶってるも同然(ホントに)
長い時をかけて勝手気ままに出来上がった洞窟の形状は奇妙で、我々が全身をくにゃくにゃ曲げて合わせないと通り抜けられない(・Θ・;)
お客さんと一緒にゴールを目指して手探りで進む、ここどこですかねぇ?って。
そして何がすごいって、うっけん隊長。
みんなに指示を飛ばした後「じゃ先回りして待ってる」って言うなり、私たちの頭上の岩肌を4つの足(に見えた)でサササササーっとつたいながら、あっという間にどこかへ消えてしまった∑(゚Д゚)
えー!どこどこー?なんておろおろしてる間に、縦穴の上部から「いい~?ロープ垂らすよ~!」なんてお声がかかる。
あれはまさにスパイダーマンだった。。。
そんなうっけん隊長がゴールが目前に迫った広い空洞にて、一気に地上へ上りきるのかと思いきやふと腰をおろし、
「こんな経験はなかなか出来ないよね。。。」
と、しみじみつぶやきました。
その言葉にみんなもふっと黙って、しばし、うっとりしたのでした。
私ひとり、隊長が急に洞窟の主に見えた瞬間でしたΣ(=°ω°=;ノ)ノ
洞窟の主=ポムじいさん(分からない方はジブリマニアに聞いて下さい)
長い前置きでしたが、タイトルはつまりそういうことです(・∀・)