寒中お見舞い申し上げます。
今年は大雪が降らないものの、低温が続き寒い冬ですね。
寒くても先日の記事にあるように長良川ラフティングは開催中です。防寒性抜群のドライスーツのおかげで夏と同様、いや夏以上に水遊びが楽しめます。
冬のリバーベースの平日はのんびりしていますが、週末は各種ツアーが入りがんばっています。この時期代わりのスタッフが中々いないので、一人でツアーを切り盛りしています。その為、子供の休みと合わないのでアットホームパパはしばらくおあずけです。
今日は【~回想~蒼い妖精の休日】と題して昨年の我が子との川遊びの模様をお伝えします。ライフジャケットさえあれば小さな子供も深い川をこんなに楽しく遊べます。もちろんODSSでが小学生1年生から川遊びできるプログラムをご用意していますので、この夏の家族計画の参考にして下さい。
ある晴れた夏休みの朝。リバーベースから虹が見ることができました。見事に親子の虹の架け橋がかかりましたね。
ジャジャ~ン。忙しい夏に休みをもらって家族サービス。
生き生きした子供の目が父親の心に響きます。
お姉ちゃんはさすがガイドの娘、人魚のように泳げるけれど、さすがに淵を泳がせるのは心配です。しかし、ライフジャケットが強い味方。これさえあれば勝手に遊ばせることが可能です。監視役も楽チン。一家に1つは必需品。
ライオンのように強い子供に育てる為に、自然の中で試練を与えるのだ。「岩からジャンプせよ」下の子は躊躇せずあっさりジャンプ。かえるの子はカエルだ。
家路に向かう妖精達。夏休みの絵日記には今日の日の出来事が書かれていました。僕がそうだったように(長良川の支流である板取川で育てられた)自然は心と体を育ててくれます。今は子供同士がなかなか自然の中で遊べない環境になってきているので、親がこうして自然の楽しさ、危険性を教えてあげないといけませんね。
この夏は家族揃ってアウトドアにでかけましょう。
その前に冬でもアウトドアを楽しんでね。
この冬は我が子と遊べるのだろうか。
父と遊んでくれるのあとわずか。
知らぬ間に子供って離れて行っちゃいますからね。さみいしぃ~




