長良川源流から河口(第一回)
開催日/9月22日-24日2泊3日
行程/集合:21日(前日)21時JR岐阜駅、リバーベース長良川へ移動(宿泊)
お車でリバーベース集合の場合 22時集合
1日目(22日)リバーベース長良川-ひるがの高原-大日岳山頂-最初の一滴発見(山中泊)
2日目(23日)ビバーク地-カマス谷-夫婦滝-見当川合流点-白鳥(河原キャンプ)
3日目(24日)長良川下降(インフレータブルカヤック)-白鳥-大和町-八幡町ゴール-リバーベース長良川-JR岐阜駅解散(17時予定)
内容/長良川の源流の山「大日岳」から沢を下り最初の一滴を求め、河口までを旅する企画です。今回はその第一回目です。
前夜:JR岐阜駅に集合し、今回の最終地八幡町を目指します。
1日目:早朝、ひるがの高原に移動し、大日岳山頂を目指し登山道を登ります。
登頂後谷を下り、長良川の最初の一滴を見つけます。藪漕ぎが予想されますので長袖、長ズボンが
必要です。カップ一杯の最初の一滴を飲み干したら沢の流れをたどりながら下降します。
長良川源流碑あたりでキャンプする予定です。
2日目:カマス谷に入ると水浴びをしながらの川流れの部分も出てきます。
夫婦滝は、アブセイリングでキャニオニングを楽しみ下ります。
岩だらけの沢も見当川と合流するあたりで比較的穏やかな河原歩き中心になってきます。
インフレータブルカヤックが出せる流れになったら川下りをはじめます。
道の駅白鳥あたりの河原でのキャンプ予定です。サポートカーで温泉に入りに行く予定です。
3日目:白鳥から八幡町までは所々ポーテージもありますが基本的には、
長良川をインフレータブルカヌーで下ります。水棲昆虫の観察やシュノーケリングで
鮎やアマゴを見ることもできます。ゴールは八幡町内の川原です。
ゴール後サポートカーでリバーベース長良川に移動解散(JR岐阜駅17:00予定)
【集合】9月21日 JR岐阜駅21:00(リバーベース長良川22:00)
【解散】9月24日 JR岐阜駅17:00(予定)
【最小遂行人数】 7名以上
【参加費】40,000円 食事(朝3・昼3・夕2回)温泉3回・機材レンタル一式
保険料・宿泊込み
0575-79-9038 太田まで