「遠き山に日は落ちて・・・・」
今日も無事にツアーが終了。
午前170名。
午後220名。
何だかんだで、ドタバタと一日が過ぎていった・・・・
ヤンチャな修学旅行生達がここリバーベース長良川を去り。
さっきまでのパワー溢れる騒がしさは嘘の様。
ヒッソリと静まり返り、いつもと同じのんびりとした時間が・・・・
束の間の静寂。
事務室に集まったスタッフからも安堵の表情が伺える。
今日も色々あった。
皆で昼間を振り返り談笑する。
もちろん明日からもこの忙しさは続いていく。
一通りの仕事を終え、ライフジャケットを洗いに外へ。
こいつは連日、重量級の僕の体を支えてくれている。
タフな奴だ。
今年で5年目の付き合い。
相棒のようなものだ・・・・
まだまだ現役で使っていってあげたいと思う。
「明日からも宜しく!!」
ここ最近日中の気温は30度を上回る勢い。
灼熱の毎日で、ただでさえ色黒な僕の肌を、容赦なく焦がす。
しかし、ここは谷あいの郡上。
朝晩の冷え込みはかなりのもの。
6月に入った今でも、日の出時は毛布に掛け布団が必要なほど。
タライに張った水作業も若干つらい。
チャッチャと済ませ、ふと頭上を見上げると、素晴らしい光景が!!
まさに「遠き山に日は落ちて」・・・・
今の心境にピッタリ。
今のシーンにベストマッチ。
この景色を見ながら、歌を口ずさみながら「愛車サファリ」を河原に取りに行く心地よさ。
夜風が丁度良く吹き抜ける。
「田舎暮らし」はこれだからタマラン。
