五月晴れが続く今日この頃、最近日本では減反政策でお米を作れない田んぼが、麦畑として利用される風景をよく見かけるようになりました。リバーベースでもこの冬に社長の”北さん”が種を蒔き「収穫したら小麦を作ってピザを作る」計画が持ち上がっていた。
実は種を蒔いてからほとんど放置状態で、芽が出ても麦なのか、雑草なのか不明だったのが、ここ最近の急成長で麦の穂が出てきたおかげで、「あーやっぱり麦がでたんだ」とその生命力に感心した。本当に全く手をつけず、肥料といったら恵みの雨ぐらいだったのに大したものだ。
真夏になればこの小さな畑一面が小麦色に染まることでしょう。キャンバスである、バックの赤いラフティング倉庫に映える事でしょう。是非とも収穫祭には遊びに来てください。自家製の小麦で作るピザも悪くないな。今年の目標はピザ生地を回せるようになること。
真夏の夜に空飛ぶピザ生地をごらんあれ!!
