すごい古い音楽でゴメン。
昭和40年代のヒット曲だと思う。

ボクは、小学生。
歌詞の意味なんか解かんないよなぁ。
が、
何故か、今…
そう今、リアルタイム…。

ふと、気を抜くとこの歌を鼻歌で口ずさんでる、ボクがいる。
この歌詞、今の心境そのもの…。

アハハハ、情けないけど、
チト、自分としては、ショックだけど、
オイラ君は、ホンモノのロックンローラーじゃないのかもしれない。
一歌謡曲ファン。
アハハハ、栃木のヤマザルなんて、そんなモンだぁ~。
オイラ君は、もしかしたら、無理してんかなぁ。

この歌詞には、オイラ君は、
とても共鳴しちゃう。
まぁ、いいか。



のどかな音楽だよなぁ。
歌もなんだか、うまくないし…。

でも、歌詞…。
なんか今、一番ピンと来る。
ボクの気持ちだ。

2008年、もしあなたに出逢わなかったら…
どうなってただろうなぁ。
逢えてよかった。
心から思う。

疲れきって、
事務所で、仮眠して、
数時間後…
まだ寝ていたいのに、
あなたから電話が入る。

バカヤロ…。
まだ、朝早いじゃないか…
内心、怒りながら、電話に出たら、
なんか、たどたどしい声のあなただった。

「オイラって言わないんですね」
って聞かれたような気がする。

あの時、思わず正座しちゃった。
声も気取っちゃった。
緊張した。
あがった。

懐かしいな。
とても、かわいい声だった。

その声を聞いた瞬間から、あなたを愛してしまったんだと思う。

火星人かぁ。
あなたが、書いた言葉だよな。
ひとりぼっちの火星人が、地球で、初めて仲間にあった。

ボクも同じ気持ちだった。
なんか、あなたの声を聞くたびに目頭がいつも熱くなってた。
かわいくて、
いとしくて、
かわいくて、
いとしくて、
どうしようもない気持ち。

あなたと逢えたのは、
ボク、うん、
そう
火星人は、この地球に降りてきて
寂しい旅をつづけてきて…
やっと出逢えた、奇跡。

疲れきって、倒れそうな時、
やっと…
そう、やっと、あなたと出逢った。
そして、あなたに恋をした。

幸せな火星人だと思う。
ありがと。

ボクは明日を信じられる。
どんなに、きつくても…。

なぜなら、あなたを愛してる。
信じような…。

これからも、ずっとずっと、あなたとは逢い続ける。



あなたの声はいつだって、
ボクには優しく響く。

甘える時も
拗ねてる時も
怒ってる時も
眠そうな時も

あなたの声はボクに
優しく響く。

ボクにとって、
世界一美しくて
世界一優しくて
世界で一番、かわいい声

あなたの声を聞くと
突然元気になる、単純なヤツ、ボク。

でも、その前に嬉しくて
涙ぐみそうになる

愛してる
世界一、あなたを
あなたの辛さ
あなたの寂しさ
あなたの空しさ

全てがとても哀しい

無力な自分がとても哀しい
もどかしい
やるせない

人は幸せになるために生きてるんだよな