フードソムリエ 」というWEBサイトについてのご紹介です。
フードソムリエとは、とびきりおいしい料理を生み出す料理家や最高の食材を作り出す生産者など、食のプロが集まり、情報発信をする場所です。
フードソムリエが考える食のプロとは、食に関する豊富な知識と経験を持ち、そのとき・その場面・そのメンバーにあわせて、最高のチョイスと提案ができる人のことです。
フードソムリエでは、食のプロと生活者のみなさまを結び、毎日の食卓や生活の場へ笑顔あふれる“おいしい”の輪をつなげていくことを目指します。

そもそも「ソムリエ」とはワインに関する専門的知識をもち、レストランなどで客の相談に応じてワインを選ぶ手助けをする給仕人のことです。
最近では温泉ソムリエや野菜ソムリエなと、いろいろな意味に使われ、専門分野に関する知識を持った人がコーディネートしていますね。
フードソムリエも食についていろいろな情報を発信しています。
レシピやコラムの他、川越直子 さんや料理家一覧のリストもあり、プロフィールも公開しています。
とても参考になるサイトです。

近年よく「食育」という言葉を聞くようになりました。
食べるというとの大切さや食について学ぶぶけでなく、毎日の食卓に上る食材が育った大地、水、空気、太陽、そして季節や風土に対して興味を持つことでもあります。
豊かな自然によって育まれる命の素晴らしさ、愛おしさを学ぶこと、すなわち「こころ」を育てる教育、それが「食育」といわれるものです。
財団法人「日本食生活協会 」によると、親子で5つの力を学ぼうと提唱しています。

1.料理をする力
手や指を使い、五感を総動員して料理をつくることは子どもの創造力、集中力、計画性を育みます。

2.食べ物を選ぶ力
自分のからだにとって必要な食べ物をバランスよく食べているかを判断する知識と知恵を身につけましょう。

3.食べ物の命を感じる力
野菜、肉、魚といった食材は豊かな自然が育んだ「生命」。自然環境や食べ物を尊重し、感謝するこころをもちましょう。

4.食べ物の味がわかる力
食材そのものが本来もっている「味」や「おいしさ」を正しくわかる味覚を育てましょう。

5.元気なからだのわかる力
自分のからだのもっとも元気な状態を感じて、常に健康でいられるよう、からだをコントロールする力を身につけましょう。

料理研究家の「川越直子 」先生も「食育」について多くの講演を行っています。
まさに上記の内容が、ちかに子供が成長するのに必要かを講演しています。
ただ空腹を満たすのが食べるということではないのですね。
そこにはきちんとした、学び、というものがあることを実感します。
川越直子 さんが開いているお料理サロン「サロンドルージュ 」の教室で開催されたレシピをご紹介します。
カニ味噌の風味豊かなパスタです。

★カニ味噌クリームパスタ

★材料(甲羅一個分)
活きカニの甲羅と味噌 1個
白ワイン 大さじ1杯
カッペリーニ 10g
パルミジャーノチーズ 5g
醤油 少々
生クリーム 大さじ1/2~1杯
三つ葉 適宜

★作り方
1 活きガニの甲羅に味噌が入ったところに、白ワインを入れ混ぜます。
2 グリルで焼きます。(両面焼きグリル 6~7分)
3 パルミジャーノチーズのすり卸しと、醤油を少々入れ混ぜます。
4 カッペリーニを4~5cm長さに折り③に入れ混ぜ、グリルで更に焼きます。
  (両面焼きグリル 3~4分)5 仕上げに生クリームを混ぜ、上に三つ葉を盛ります。
  ※焼き時間は片面焼きグリル、網で焼いたのほうが少し時間がかかります。
  ※パスタはカッペリーニのような細いパスタがむいてます。
  ※カニ味噌は2で焼いた所を少し食べ、残りでパスタを作る事もできます。
  その場合はパツミジャーノチーズや生クリームの量を味をみながら少し増やして作りましょう。

詳しくはこちら をご覧下さい。