ご無沙汰をしております。
毎日暑いですね
6月下旬に父から
「気持ち悪くて嘔吐してるので、来て」
と電話があり、
ザワザワする気持ちを感じつつ、
急ぎ実家へ![]()
最初は腐ったモノでも食べたのかな?
と様子を見ていたのですが、
収まる気配がない。。
脱水症状等も怖かったし、
父の「食あたりじゃない気がする」
のセリフ
そして何より、一瞬、目の焦点が合ってないことがあり、
怖くなって、
迷ったけど、救急車を呼びました。
人生初の救急車
ご近所の目も気になりましたが、
もしも命に関わることだったら、
取り返しのつかないことになるので、
思い切って呼びました。
当初、主訴は嘔吐ということで、
近隣の病院からあたってもらいましたが、
理由は分からないが受け入れ拒否され、
(その時は今ほどコロナ患者は多くなかったはず)
そうこうしている間に
痙攣、数秒程度の心停止を複数回起こし、
(呼びかけると意識は戻る)
AEDを装着しながら、1時間後にやっと
少し離れた市でやっと受け入れしてもらえました。
このまま亡くなったらどうしよう、て
生きた心地がしませんでした。
診断は完全房室ブロックということで、
翌日ペースメーカー埋め込み手術を行いました。
まさか心臓が原因と思っていなかったので、
晴天の霹靂でした。
手術自体は局所麻酔で、
入院も1週間程で済みました。
おかげ様で、今は症状も安定しています。