料理研究家「川越直子 」さんが開いているお料理教室「サロン ド ルージュ 」で行われたお料理のデモンストレーションを紹介してみたいと思います。


★メニュ

グラスパフェサラダ

どさんこゼッポリーネ

ODENブイヤベース

デザートに紅茶のくず流し~ロシアンティー風

以上の4品


グラスパフェサラダは、グラスの中にお米や色とりどりの野菜、ごま豆腐、青豆、なめこ、ポン酢ジュレを重ね、パフェのように色彩豊かに仕上げた目で楽しみながらいただくお洒落なサラダです。

どさんこゼッポリーネは、じゃが芋入り、もちもちパン生地を、一口大にして油で揚げた、イタリア ナポリのお料理。

ODENブイヤベースは、ハーブつくね、ラタトゥユ巾着、ズッキーニやトマトにおでん種を加え、かつお出し汁とサフランで煮込んだ、素材の旨みをひき出す上品な和洋折衷のおでん。

紅茶のくず流し~ロシアンティー風は、くずでトロミをつけた紅茶に、イチゴジャムを混ぜながらいただく、癒し系冷製デザート。


何よりステキなのは国境を越えた食材、味の組み合わせには脱帽です。

おでんとデイヤベース、ロシアンティーとくずなど、和洋折衷の組み合わせがとても斬新で素晴らしいですね。

残り物でおいしく簡単に作れるレシピを得意とする川越直子さんですが、私は残り物の応用が下手なんですよね。

芸能人が自慢のレシピを競うTHE料理王という番組がありました。

かなり影響されましたね。

カルチャーショックでした。

たとえばもやしだけの野菜炒め!

絶対無理です、という感じでしたが、にんにくで濃くを出し、最後にすし酢という発想には驚きました。

野菜のみならず、食材はすべてが本来のうまみを持っているものです。

それをうまく引き出す、というのも料理上手のコツなんでしょうね。

やたらに調味料を使えばいいというものでもないんでしょう。

食材との対話、食材とのコミュニケーション、食材がどう食べてほしいか、など食材との対話、それが料理なのかもしれません。


芸能人が自慢のレシピを競う「THE料理王」おもしろかったですね~!

杉本彩や、まちゃまちゃが、あんなに料理上手だとは意外でした。

それにしても、手際のよさ、食材の選び方や工夫、素晴らしいものでした。

私もぜひ参考にしてみたいものです。


簡単料理でとても注目しているのが川越直子先生。

川越直子先生のとってもヘルシーなミートボールのレシピ をご紹介したいと思います。

たっぷり野菜と高野豆腐を生地に練りこんだ、栄養たっぷりのミートボールですよ。


★材料(ミートボール 20個~24個分です)

豚ひき肉250g

生姜(すり卸し)小さじ1/2杯

塩小さじ1/3杯

こしょう少々

人参(すり卸し)30g

セロリ(すり卸し)30g

玉葱(すり卸し) 1/4個

片栗粉大さじ1杯

高野豆腐(すり卸し)1枚

ごま油小さじ2杯

手につけるごま油適宜

A ケチャップ大さじ2杯

中濃ソース大さじ1・1/2杯

醤油小さじ1杯

こしょう少々

ハチミツ小さじ2杯

ごま油小さじ1/2杯

鶏ガラスープの素ひとつまみ


1.高野豆腐は水で戻し、よく洗い絞り、すり卸します。

2.豚ひき肉に生姜のすり卸し、塩、こしょうを入れよく混ぜます。

3.人参、セロリ、玉葱のすり卸し、片栗粉と高野豆腐を良く混ぜます。

4.ごま油も混ぜます。生地の空気をぬきます。

5.手にごま油をつけながら、20~24個分に丸めオーブンシートを敷いたオーブン皿に並べて置きます。

6.オーブンで焼きます。

  ガスオーブンを230℃で予熱し、10~12分

  ※オーブンで揚げ焼きするので、油が少なくヘルシーです。

7.Aを大きめのボウルに合わせておきます。

  ※鶏ガラスープの素はそのままでは溶けませんが、熱いミートボールを和える時に溶けて全体に馴染みます。

  ※Aの代用で焼肉のタレでも作る事ができます。

8.ミートボールが出来たら、熱いうちにAに混ぜ合わせます。


多めに作っておくとお弁当にも利用できますね。


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