茄子の皮(紫色した部分)の成分である、ナスニンとポリフェノールはコレステロール値を下げる効果があるといわれています。

赤ワインでブームを起こしたポリフェノールは活性酵素の働きを抑える効果があり、老化防止やガン予防に良いのだそうですね。

なす自体は低カロリーでヘルシーな食材です。

焼きなすならダイエット中にもオススメです。


今日は川越直子先生 が開いている料理教室サロンドルージ ュからの情報発信「ルージュな食通信」に掲載されていた焼茄子の簡単な作り方をご紹介したいと思います。


★焼き茄子の簡単な作り方

1.茄子はピューラーで皮をむき、水につけます。

2.水気をきりラップに包み、電子レンジで3分程かけます(茄子が柔らかくなるまで)

3.食べやすい大きさに切って、出来上がり


★焼き茄子の応用

ナムルにするととっても美味しいそうですよ

レンジにかけ、熱いうちに適当な大きさに切りますゴマ油を混ぜ、塩をまぶします。

生姜のすりおろしや、白ごまを混ぜますお好みで黒こしょう振っても美味!


さっそく試してみましょう。

詳しくはこちら をご覧下さい。


残り物を利用した節約、簡単、アイデアと三拍子揃った川越直子 さんのレシピです。

市販のおでんで簡単リメイクカレーの残りに、焼餅を入れ、チーズをかけてグラタンになります。


★カレーグラタン雑煮


★材料

カレー 200g位

おでん(市販レトルト) 1P

ピザ用チーズ 50g

お餅 2個

万能ネギ(小口切り)か三つ葉 少々


★咲作り方

1.鍋に残りのカレーと市販のおでんの汁を入れ混ぜ温めます。

2.具を一口大に切って鍋に入れます。

3.お餅を焼いて、器に入れピザ用チーズをのせます。

4.230℃のオーブンで10~15分焼きます。

5.上に三つ葉か万能ネギをのせます。


簡単でおいしい!

残り物がこんなに変身するんですね。

子供も大喜びです。


詳しくはこちら をご覧下さい。



連日遅くまでオリンピツク中継を見ていて、寝不足気味です。

さきほどはカーリング女子「チーム青森」惜しくもドイツに破れましたが、その差なんと1点!

その1点が勝負けをきめるのですよね。

スピートを競う競技も1秒、いや0.01秒の差がメダルの色の違いとなる。

なんともすさまじい世界です。


さて、アスリートの方々も体力維持には注意していると思います。

中でもバナナはとても栄養価の高い食べ物です。

アスリートの方たちは、朝やトレーニングの前にバナナを食べます。

そのバナナを使った川越直子先生 のおすすめレシピをご紹介します。


★バナナケーキ


★材料 (パウンド型1本分)

バナナ 120g

砂糖 100g

卵 L玉1個

サラダオイル 45ml

重曹 小さじ1/2杯

水 小さじ1杯

薄力粉 110g

ベーキングパウダー 小さじ1/3杯

牛乳 60ml


★作り方

1.バナナをボウルにちいさくちぎって入れ、泡立て器でよく潰します。

2.砂糖を加え混ぜ、粘りがでるまで良く混ぜます。

3.卵を入れ混ぜ、サラダオイル、水で溶いた重曹も入れ、混ぜます。

4.3の中に薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら、入れ混ぜます。

  泡立て器でよく混ぜます。5.常温にしておいた牛乳も加え混ぜ、生地を型に流し込み、オーブンで焼きます。

  (ガスオーブン180℃で35~40分)


川越直子先生のコメント:

バナナは熟したものを使用するとバナナの甘みが出て美味しいです。

砂糖は上白糖ではなく、三温糖でも美味しくできます。

焼き上がりより、2~3日置いた方が味が馴染み、美味しくなります。