はい、私です☆
前回の私の記事では20歳前後に良く耳にしていた音楽を紹介致しましたが、
さてさて、今回は21歳位に出会った音楽について書きましょうかね、
出会いは、フトした事からです☆
たまたまタワーレコードの試聴機に並んでいたので、何気なく聴いてみたら、
ズキュウウゥン!!!
完全に右脳が撃ち抜かれてしまいました(゚o゚;;
その作品はコレです↓
そこは無視して、
もう、一曲目のリフの時点で私の全身の毛は逆立っていたと思います、このリフだけでご飯3杯は食べられるって位の衝撃でした☆
札幌のバンドーシーンを怒髪天、イースタンユース、スラングと共に作り上げて来たバンドだし名前は知っていたのですが、キチンと耳にしたのは初めてでした☆
圧倒的な音圧と、繊細なギターサウンド、決して上手ではないのだけれどもkocoroにグッとくる歌声、全てが当時の私の心の欠けたpieceにピッタリとハマってしまったワケでございます☆
当時の、リバーのギタリストのナベ君と、どうやったらこんなに濃厚で重圧で圧倒的なサウンドを作る事が出来るのか!!!なんて、そんな事を沢山話し合ってた記憶が蘇ります☆
以来、ブッチャーズの作品は全てリアルタイムで追いかけてました☆
過去形になっているのは、voの吉村氏が若くして他界してしまったからです、、、本当に勿体無いし悲しいです。。。
出会いのキッカケになったkocoronoはもちろんのこと、次回作の
コレも最高だし、その次の作品、
ちなみにこのアルバムのアートデザインはジミー大西画伯です☆
基本的に全部の作品好きなのですが、この頃のブッチャーズは本当に最高でした☆
唯一無比の存在だったと思います☆
ライブも何度か足を運びましたが、1番心に残っているのは1999年のライジングサンロックフェスティバルの1回目ですね(あ、ブランキーの心に残ったライブも1回目のR'SRだった、仕方がない1回目のライジングは全てにおいて神がかっていた空間なのですから)
その時の光景はココでチェックできます。「この曲を演りに北海道に帰ってきました」ってMCから既に最高です☆
そして、この数年後には、今にも崩れて壊れそうな繊細で完璧なバランスを保たれていた△が、田渕ひさ子加入により、より重厚な□(四角)に変貌を遂げたのでありました☆
遺作となってしまったアルバム「youth(青春)」
皮肉にもこの作品の一曲目は「レクイエム」
r.i.p
そして、生前に発表されたドキュメンタリー映画
「kocorono」
モチロン私は渋谷の小さな映画館に観に行ったし、DVDでも持ってます☆
映画「タクシードライバー」と同様に生きる事において気持ちを引き締めるためにも定期的に観ている作品です☆
と、やはりブッチャーズの事になるともっともっと語りたい事が出てくるのですが本日はこの辺で終わります☆
ちなみに我々riverロマンチック日本代表!!!のNEW MVで私が着ている衣装TシャツはブッチャーズT
です☆ご覧あれ☆
です☆ご覧あれ☆






