書きたいことがありすぎて
たぶんまとまらないや。
とりあえず、8月15日。
来てくださった方、ありがとうございました。
前日の夜に突然電話してしまった方ごめんなさい。
でも
嬉しかったです。
頑張ってね、ありがとぅっ!
のことばが。
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
わたしたちはまた、中学生へDVDの配布に向けて今度は協賛企業様を募ります。
この活動を通して得たものは
平和を作るために真剣に悩んだ仲間たちでした。
取材班の四人では、取材にいくたびにそれぞれに想いを受け止め、共有していくなかで、いっぱい悩んだ分、真剣に意見をぶつけあってそれぞれが温CO知新に出会えてよかったと心から思いました。
今日はそんな取材班の中でもとりわけ、すんっとしてるたえが
一年間、留学に行くために旅立ちました。
取材班にたえが欠けるのは普通に困るしむっちゃ、さみしい。
けど、そんなたえが教えてくれたこと。
もっと素直に相手の話を聞いて、しゃべること。
もっと素直に聴けるよ?って。
忘れないように、あたしもがんばらねばと思います。
そして、昨日は、西成区のこども夜回りに参加させていただいた。
こども夜回りのことを知ったのは、ほんの少し前。
まだ、温CO知新で昼夜忙しかったころ。
居住会のかおりんに頼んで、アポとらせてもらった。
ペットボトルとーろーを作ってる時に、連絡があって
とりあえず、来てみてください。といっていただけた。
てか、ペットボトルとーろー作りは実におもしろかった。
んで、昨日、こども夜回りに参加させていただいた。
西成区についたのは6時すぎくらい。
遊郭を迷いまくって、初めての世界に1人、戸惑った。
あーゆー世界、あるんやなぁ。って。
山王こどもセンターがあるのは、そんな遊郭がある一本むこうの筋。こどもたちにとって、遊郭もホームレスの人も日常。
今日は、小学生中学生から高校生まで
12名ほどが参加していた。
事前取材。ということで、みんなと一緒に夜回りさせていただいた。
正直私自身、ホームレスの人が、怖そう。っていう先入観があって、はじめはなんて話せばいいかわからんかった。
はじめて参加する子どもたちにして同じ。
そんななか、子どもたちをリードしながら、積極的に話しかけてる女の子がいた。
高校一年生の彼女は小学生のころから、夜回りを続けているらしい。
彼女を取材したい。そう思った。
『おっちゃんたちは普通のおっちゃん。学校のみんなにも、知って欲しいけど、なかなか。』
と、話す彼女は高校一年生とは思えないくらい、しっかり話してくれた。
1番印象的やったのは、仲のよかったおっちゃんが亡くなった時のことらしい。
『いつもの場所にはおっちゃんの荷物だけが残されていた』という。
夜回りが終わるころ、
初めて参加した子どもたちの表情も、すこしキラキラして見えた。
私もみんなでおにぎりつくったので、食べてください。って持って行ったら、すこしすまなさそうに、受け取ってくれはるおじさんが、『孫におじいちゃん、死なないでって言われて死ねるんが1番幸せやなぁっ』ておっしゃったとき、
今まで自分のなかにも偏見があったんや。って反省した。
おじさんが、ほんとに普通のおじさん。であることを、教えていただいた。
温CO知新が終わってすぐ、利尻島に向かった。
周りを笑顔にするために、満開の笑顔で歌うギタリスト、ウルフルケイスケさんと一緒に、劇団四季の心の劇場を、取材させていただいた。
取材のテーマは 夢。
夢はなんですか?っていう質問を、するなかで
ケイスケさんや劇団四季のみなさんが伝えたいことをもって生きておられることを知った。
なんだかすごくかっこよくて
じぶんがちっさく見えてしまった。
だからちょっと、迷ってしまった。
自分は本当に、取材がしたいのか?って。
でも、西成で取材してやっぱりファインダーの向こう側の世界を届けたいと思った。
人が人として、生きていく姿を届けていきたい。
と思った。
そして今日
、教えられた。
周りをみるな。自分をみるな。
そう決めたんじゃない?って。
考えがすっと整理された。
今やらんといけんことは何だ?
4日からLAに行かせてもらう。LA研修でしっかりみてこようと思う。
自分は何をすべきか?
そのために何をしなくちゃいけないか?
明日からは三島です。
CSRの意義を学んで来ます。
Boys be Ambitious!
iPhoneからの投稿
たぶんまとまらないや。
とりあえず、8月15日。
来てくださった方、ありがとうございました。
前日の夜に突然電話してしまった方ごめんなさい。
でも
嬉しかったです。
頑張ってね、ありがとぅっ!
のことばが。
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
わたしたちはまた、中学生へDVDの配布に向けて今度は協賛企業様を募ります。
この活動を通して得たものは
平和を作るために真剣に悩んだ仲間たちでした。
取材班の四人では、取材にいくたびにそれぞれに想いを受け止め、共有していくなかで、いっぱい悩んだ分、真剣に意見をぶつけあってそれぞれが温CO知新に出会えてよかったと心から思いました。
今日はそんな取材班の中でもとりわけ、すんっとしてるたえが
一年間、留学に行くために旅立ちました。
取材班にたえが欠けるのは普通に困るしむっちゃ、さみしい。
けど、そんなたえが教えてくれたこと。
もっと素直に相手の話を聞いて、しゃべること。
もっと素直に聴けるよ?って。
忘れないように、あたしもがんばらねばと思います。
そして、昨日は、西成区のこども夜回りに参加させていただいた。
こども夜回りのことを知ったのは、ほんの少し前。
まだ、温CO知新で昼夜忙しかったころ。
居住会のかおりんに頼んで、アポとらせてもらった。
ペットボトルとーろーを作ってる時に、連絡があって
とりあえず、来てみてください。といっていただけた。
てか、ペットボトルとーろー作りは実におもしろかった。
んで、昨日、こども夜回りに参加させていただいた。
西成区についたのは6時すぎくらい。
遊郭を迷いまくって、初めての世界に1人、戸惑った。
あーゆー世界、あるんやなぁ。って。
山王こどもセンターがあるのは、そんな遊郭がある一本むこうの筋。こどもたちにとって、遊郭もホームレスの人も日常。
今日は、小学生中学生から高校生まで
12名ほどが参加していた。
事前取材。ということで、みんなと一緒に夜回りさせていただいた。
正直私自身、ホームレスの人が、怖そう。っていう先入観があって、はじめはなんて話せばいいかわからんかった。
はじめて参加する子どもたちにして同じ。
そんななか、子どもたちをリードしながら、積極的に話しかけてる女の子がいた。
高校一年生の彼女は小学生のころから、夜回りを続けているらしい。
彼女を取材したい。そう思った。
『おっちゃんたちは普通のおっちゃん。学校のみんなにも、知って欲しいけど、なかなか。』
と、話す彼女は高校一年生とは思えないくらい、しっかり話してくれた。
1番印象的やったのは、仲のよかったおっちゃんが亡くなった時のことらしい。
『いつもの場所にはおっちゃんの荷物だけが残されていた』という。
夜回りが終わるころ、
初めて参加した子どもたちの表情も、すこしキラキラして見えた。
私もみんなでおにぎりつくったので、食べてください。って持って行ったら、すこしすまなさそうに、受け取ってくれはるおじさんが、『孫におじいちゃん、死なないでって言われて死ねるんが1番幸せやなぁっ』ておっしゃったとき、
今まで自分のなかにも偏見があったんや。って反省した。
おじさんが、ほんとに普通のおじさん。であることを、教えていただいた。
温CO知新が終わってすぐ、利尻島に向かった。
周りを笑顔にするために、満開の笑顔で歌うギタリスト、ウルフルケイスケさんと一緒に、劇団四季の心の劇場を、取材させていただいた。
取材のテーマは 夢。
夢はなんですか?っていう質問を、するなかで
ケイスケさんや劇団四季のみなさんが伝えたいことをもって生きておられることを知った。
なんだかすごくかっこよくて
じぶんがちっさく見えてしまった。
だからちょっと、迷ってしまった。
自分は本当に、取材がしたいのか?って。
でも、西成で取材してやっぱりファインダーの向こう側の世界を届けたいと思った。
人が人として、生きていく姿を届けていきたい。
と思った。
そして今日
、教えられた。
周りをみるな。自分をみるな。
そう決めたんじゃない?って。
考えがすっと整理された。
今やらんといけんことは何だ?
4日からLAに行かせてもらう。LA研修でしっかりみてこようと思う。
自分は何をすべきか?
そのために何をしなくちゃいけないか?
明日からは三島です。
CSRの意義を学んで来ます。
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