Sunday!!



今日は日曜日


教会に行きました

あたしになにがあってクリスチャンになったかって話は またいつか書きたいですうん


あたしの教会では 日曜日の朝 クリスチャンだけがあつまて礼拝をします

神様に感謝する礼拝です


午後からは クリスチャンじゃない人を対象に聖書のメッセージをする時間があります


そこで語られたメッセージをこれから日曜日はブログにのっけていきます


今日は

「主は生きておられる 初めに神が」という題でのメッセージでした☆


日本最大の投資家、松下修という人が書いた「聖書に隠された成功法則」という本が今、アマゾンで飛ぶように売れているそうだ。


ポールジョンソンという、イギリスで有名な歴史家の執筆家がいる。彼は、世界の主な新聞に執筆をしており、日本でも朝日新聞や 読売新聞に執筆されたそうだ。その彼が、「神の探求」という本をだした。

その背表紙には「神が存在するかしないかは 私たちの人生において、もとっも重要な問題である。もし、神がいて、地上の生活を終えた後、別の世界が待っているとするならば、これは大問題である。しかし、神が存在するとしないならば 自分の快楽だけを求めて生きればよい・・・」という文章をかいている

彼はクリスチャンで 神は存在するというのだが


本当に神は存在するのだろうか


科学が発達した現代の日本では、「神」というフレーズをきくとなにか神話じみた宗教なイメージがある。しかし、松下はいう

聖書を宗教の本として見ている限りではまったくわからないだろう。

そう、現代科学が進歩しているからといって 神を信じる必要はないのだろうか?


現代科学では、画期的な発明で、人体のDNAをよみとり、人体の解読書をつくることにアメリカが30億円を投資て成功させた。この研究をした、ヒトゲノム研究所の所長 フランシス コリンズは「ゲノムと聖書」という著書をだし、神は間違いなくいらっしゃる。と証明した。


現にアメリカ人の93%が神はいる と証言しており、63%は神は私の人生と大きく関係がある。と証言している。


では この神とはいったいどいうい方なのあろうか


初めに神がと地を創造した (創世記1章1節)


そう、すべての時間のはじまり、宇宙のはじまり 生きる者のはじまりなのである。


現代科学において宇宙は137億年前にできたといわれている。

銀河系には2000億個の太陽があり

その銀河系が1000億個存在する

これが宇宙であるといわれている


この宇宙に始まりがなかったといえるだろうか?


この世界を生み出したのは4つの力であるといわれている。

そのなかには 光の速さや 陽子中性子の重さ 音の速さや、、、それぞれに定数がある。

たとえば光の速さは1秒間に30万Kmといわれているが これがもし1秒間に20万kmであれば、それだけで宇宙は成立しない。原子は陽子と中性子できているが 中性子は陽子より0.14%重い。これが0.15%だったら原子は成立しないのだ。このように宇宙は 絶妙な数字のバランスでできている。


宇宙はすべて計算しつくされてできているのだ。


そして 地球と太陽との距離がほんの少し近かったら、生命は誕生しないし、土星と木星があの位置になかったら、地球は隕石にぶつかって滅んでしまうという。まさに 太陽系は 地球を守るために創られたといえるのだ。

いや

地球を生命を守るため

なのではないだろうか。


もっと近い話をしよう


サルモネラ菌 


あの下痢になる菌である

このサルモネラ菌は1分間に2万回転して電気信号を水の中でおくっている

非常によくできたナノマシンなのである。


近年、痛みのない注射が開発された 

しかし自然界にはすでに痛みのない注射が存在しているのだ


それが「蚊」である

痛みにない注射は「蚊」の血を吸うストローを真似して開発されたのである。


自然界で創られたものをみたたとき


全知全能の神を知ることができる


松島修が 自身の経営セミナーで企業の社長を集めてしたときに

人生に成功する3つの鍵の話をする


それがこれだ

①私は目的を持って創られた。私の人生には目的がある。

②私はその神から 最高傑作として創られた

③私はその神に 愛されている


この三つを知っているひとで 不幸なひとは見たことがない

と彼はいう


そのとおりだとわたしは おもう


神は人をご自身の形に創造された。

神の形として彼を創造し、男と女とに 彼らをそうぞうされた(創世記1章27節)


宇宙を太陽系を蚊をつくられた 神


その神が 自分の形に似せて創った 人


その人を神が愛さないはずがないのではないか?


この神様が私の人生に何を計画されているのか、非常に楽しみである。