鍋割山に行ってきました。



神奈川の丹沢にある山です。

丹沢と言えば、ヒル。ヒルが出やすい6月になる前に行きたい!!と思い、天気の良い日を見計らい、行きました。



最初の林道は、ゆるやかな登りで、歩きやすい道。

分岐には標識があったり、登山道ではないところにロープが張ってあったり、手入れがよくされている山でした。



鍋割山No.0?
目を疑いました。ここまで結構歩いていたのに、まだ0にも辿りついていなかったのか…。
ちなみに、このNo.は11までありました。



昨日雨が降ったので、水量多め。
バランスを崩して、右足が靴の中まで濡れてしまいました(その後、乾いた)。

木の橋は、思ったよりも丈夫でした。揺れたのもあったけど。
屋久島の橋で、少し免疫がついたのかもしれません。
川を渡るにつれ、登りがきつくなっていきました。



新緑が美しかったです。

富士山(もうちょっと見えてた)と桜。


いやー。鍋割山。急登が大変でした。
前半のゆるやかな道で時間を節約しようと、早歩きをしたのが悪かったのか。
1000メートル強という標高のせいか。
ただ単に、自分の体力不足か。
休憩をたくさん挟み、なんとか登りきりました。



山頂からの富士山。

有名な鍋割うどん。
食べる前にジュースをいっぱい飲んでしまい、「空腹は最大の調味料」ができませんでした(涙)。
今日は、とにかく暑かったです。


さて。
塔ノ岳への縦走をしたかったのですが、時間&体力の問題で、塔ノ岳の山頂には寄らないことにしました。
塔ノ岳への縦走路で金冷やしまで行き、大倉尾根(通称バカ尾根)で下山します。


縦走路の景観が良いと評判なので、行きたい。鍋割山の下山は傾斜が急なので、不安。行ったことのある大倉尾根なら、迷う心配もなく、もし時間が遅くなっても多少安心。という理由です。


登りも下りも平坦な道もありましたが、結構登りがありました。
ココロは下山モードだったので、こたえました。
写真のような景観が、所々にあります。
金冷やしまで、1時間弱でした。



かき氷の誘惑に勝てず。コーラ味です。


16時半頃かな?日差しが少し陰った気がして、
ちょっと焦りました。
高尾山の1号路は、夕方でも電灯がついているでしょうが、普通の山は真っ暗になるはずです。



17 時前に下山できました。


今回の山行は、7時間38分。休憩1時間26分。合わせて9時間4分でした。
最初はあまり休憩を取らなかったこと、その後バテてたくさん休憩を取ったことが、反省材料ですね。
でも、鍋割山に登ってうどんを食べたこと、コースタイムで歩けた区間もあったことが、良い点でした。


それはそうと、今日はトレラン勢がすごく多かったです。一人も団体も、たくさんでした。
普段は別にトレランに悪感情は持ってないのですが、いい加減にせぇよ、と心で突っ込んでしまいました…。